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前回のブログ

 

まだお会いしていないタイプに会ってみたい思いから、

ファシリテーターに応募しました。

ファシリテーターには応募資格があり、

応用講座まで受講していないと、資格がありません。

そのため、応用講座まで受講して資格を得ました。

 

そして、後日、

見事にファシリテーターに当選クラッカー

嬉しくおもいつつ、ファシリテーターをする講座へ向かいましたランニング

 

ファシリテーターをする講座は某大学で開かれる「入門講座」でした。

ああ、またあの講座をするのかー、懐かしいなと思っていました。

ファシリテーターは受付業務、イスのセッティングなど裏方作業、

先生の補助、受講生とのセッションで人数合わせや

エニアグラムタイプ分けのアンケートを用意して、回収、

イラストのための画用紙、クレヨンの準備などしました。

 

やっぱりイラストのお題は「自分が偽るとき」でした笑い泣き

私は前回と似たようなイラストを描きました。

そして、同じタイプの方とイラストシェアとなりました。

 

肝心のタイプの方は・・・

タイプ2男子に会えましたウインク

タイプ3女子はこの講座でも一人もおらず。残念泣

 

タイプ2男子 あくまでも私が感じた主観です。

まず、感じたことは暖かな空気感があって優しそうないい人。

お話ししている時、うんうんと笑顔で大きく相槌をうつ。

「そうですねー、分かります、確かにそうですね。」と受け止めてくれる。

しかし、真顔になると結構近寄りがたい雰囲気があり話しかけずらい。

自虐的な話でも笑顔で話していて、悲壮感が無い。

話は結構、暗いのに何故笑顔?

タイプ2って本心分からない人に見える。

 

と思いました・・・泣

自分が男子だとこんな感じなのかなー。

いや、男女関係無いよね。

なんか、自分がイヤになりました。

タイプ2であることが本当にイヤで仕方なくなってしましました。

もう生きづらささえ感じてました。

振り返ると、自分の嫌いな部分を目の当たりにしたからだと思いますゲッソリ

 

あまりにも辛くてファシリテーターの振り返り(受講生が帰った後にあった)

の時に先生に思いの内を話しました汗

先生は生きてきた環境や経験などで

タイプは同じであっても成長や退行があり、

本来の要素があっても見え方が違ってくると。

だから、タイプ2の傾向や見え方だけで判断せず、

それを踏まえてどう生きたいかが大切とおっしゃいました。

そして、どのタイプも生きづらさはあるからと。

 

その言葉で少し楽になったものの

自分を見失う感覚に陥っていました。

そのため、引き続き自分とはどういう人間かどう生きたいたいのか、

そしてまだお会いしていないタイプ3女子が気になり、

引き続き他の講座のファシリテーターに応募することにしました!!

 

つづく