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前回のブログ
まだお会いしていないタイプに会ってみたい思いから、
ファシリテーターに応募しました。
ファシリテーターには応募資格があり、
応用講座まで受講していないと、資格がありません。
そのため、応用講座まで受講して資格を得ました。
そして、後日、
見事にファシリテーターに当選![]()
嬉しくおもいつつ、ファシリテーターをする講座へ向かいました![]()
ファシリテーターをする講座は某大学で開かれる「入門講座」でした。
ああ、またあの講座をするのかー、懐かしいなと思っていました。
ファシリテーターは受付業務、イスのセッティングなど裏方作業、
先生の補助、受講生とのセッションで人数合わせや
エニアグラムタイプ分けのアンケートを用意して、回収、
イラストのための画用紙、クレヨンの準備などしました。
やっぱりイラストのお題は「自分が偽るとき」でした![]()
私は前回と似たようなイラストを描きました。
そして、同じタイプの方とイラストシェアとなりました。
肝心のタイプの方は・・・
タイプ2男子に会えました![]()
タイプ3女子はこの講座でも一人もおらず。残念![]()
タイプ2男子 あくまでも私が感じた主観です。
まず、感じたことは暖かな空気感があって優しそうないい人。
お話ししている時、うんうんと笑顔で大きく相槌をうつ。
「そうですねー、分かります、確かにそうですね。」と受け止めてくれる。
しかし、真顔になると結構近寄りがたい雰囲気があり話しかけずらい。
自虐的な話でも笑顔で話していて、悲壮感が無い。
話は結構、暗いのに何故笑顔?
タイプ2って本心分からない人に見える。
と思いました・・・![]()
自分が男子だとこんな感じなのかなー。
いや、男女関係無いよね。
なんか、自分がイヤになりました。
タイプ2であることが本当にイヤで仕方なくなってしましました。
もう生きづらささえ感じてました。
振り返ると、自分の嫌いな部分を目の当たりにしたからだと思います![]()
あまりにも辛くてファシリテーターの振り返り(受講生が帰った後にあった)
の時に先生に思いの内を話しました![]()
先生は生きてきた環境や経験などで
タイプは同じであっても成長や退行があり、
本来の要素があっても見え方が違ってくると。
だから、タイプ2の傾向や見え方だけで判断せず、
それを踏まえてどう生きたいかが大切とおっしゃいました。
そして、どのタイプも生きづらさはあるからと。
その言葉で少し楽になったものの
自分を見失う感覚に陥っていました。
そのため、引き続き自分とはどういう人間かどう生きたいたいのか、
そしてまだお会いしていないタイプ3女子が気になり、
引き続き他の講座のファシリテーターに応募することにしました![]()
つづく
