ご覧いただきありがとうございます
前回のブログ
前回で自分探しについてはおしまいでしたが、
余談を書きたくなりました。
すみません、お付き合いください![]()
私がコーチングを学んだのは
自分を知りたかったのもありますが、
そもそも仕事で部下に使いたいと思っていました。
そのころ、昇級して主任になったこともあり、私は張り切っていました![]()
私が学んだコーチング団体では
試験を受けると「認定コーチ」の資格がもらえました。
あらゆる講座を受講し、修了しファシリテーターも多く経験しました。
そのため、当然「認定コーチ」を目指していると思っていたそうです。
私もせっかく受講しつくし修了書まで手にしたのだから、
「認定コーチ」の資格をと思っていたのですが、
エニアグラムを知ってしまったせいか
自分はコーチには向かないな・・・とふと思いました。
セッションしているとき、
どうしても相手のタイプを探ってしまうクセがあり、
またタイプを知ると、そのタイプの枠にあてはめて
コーチングをしてしまうというようになり、
フラットな状態でコーチが出来ないなと・・・![]()
ということで、
結局、「認定コーチ」の受験はやめました。
団体からも、仲間からも驚かれましたが、
今振り返っても「認定コーチ」にはならなく良かったと思っています。
コーチングを学んでどう活かしているか聞かれたら
今は「セルフコーチング」として役立てていると思っています。
あとは家族でも同じ環境にあっても物事の捉え方の違いを知り、
自分との違いを許容できるようになったように思います![]()
他者にコーチングは出来ないと思い
「認定コーチ」はならなかったのですが、
その5年後に「国家資格キャリアコンサルタント」の資格を取得しました。
そのころ管理職に昇進したので、
やっぱり部下との面談で必要かなと思い取得しました。
私にはコーチングよりキャリアコンサルタントの方が良かったです。
でもそれはコーチングで受容・共感・一致などを学んでいたから、
すでに一定のベースがありました![]()
そのためキャリアコンサルタントの講座は楽勝でした。
その後も、「精神保健福祉士」「社会福祉士」を通信大学で取得しました。
振り返ると私の資格取得への道はコーチングから始まったんだなぁと![]()
資格取得への道についてはまたいつかブログにUPしたいと思います。
余談おしまい
お付き合いいただきありがとうございました。
次回からは家探しの妊娠編です!
