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前回のブログ

 

シリーズ賃貸さんと挨拶をかわし、早速物件へ向かいました。

商店街を歩いていくので、明るいし生活に便利そう!

とヨルオさんと話ながら、シリーズ賃貸さんのあとをついていきました。

 

物件情報7分のとおり、7分ほどで着きました。

あるシリーズの分譲賃貸マンションは白が基調となっており、

私が大学のころに住んでいたときと似た外観でした。

それもあって、マンションをみたときはホッとしました。

着くことには、降っていた雨止んで少し日が差してきました。

 

お部屋は最上階5階、周りの建物を見た感じは3階建てが多かったので

きっと眺望は抜けているし、日当たりも期待できそうと思いました。

雨やんで良かったね、とヨルオさんと話していました。

 

まずは共用部分の説明が先だったのですが、

管理状態も良く、特に問題はありませんでした。

そして、郵便ポストもダイヤル付きのものでした。

 

さて、内覧のお部屋へ向かうことに。

シリーズ賃貸さんと一緒にエレベーターに乗ると、

エレベーターのボタンが4階までしかありません。

あれ?物件は5階だったよねと、物件の紙を見返しました。

物件の紙はやっぱり5階になっています。

 

アサヒ

「すみません、お部屋は5階合っていますか?」

 

シリーズ賃貸さん

「はい、5階です。4階で一度おりますが、5階です。」

 

地下1階とかあって、それで4階が5階という意味なんだろうか?

と、エレベーターのボタンを見ました。

しかし、B1というボタンは無く・・・。

もしかして、エレベーターを乗り換えるとか?

と考えているうちに4階に到着しました。

 

4階で降りてシリーズ賃貸さんが案内する方向についていきました。

長い廊下を歩き、階段を上がりました。

そして、屋上?についたのかと間違うほど広い空間がありました。

そこには、ポツンと部屋らしき部屋が1つだけありました。

隣とかは無く、完全に1室のみ。

ドアが見えなかったら完全にコンクリの塊にしか見えません。

部屋に行くまでに、屋根は無くさっきまでの雨だったら大変そうだなと思いました。

 

シリーズ賃貸さん

「こちらです。どうぞ~。」

 

ヨルオさんとアサヒは通された部屋に入りました。

入ると真正面には掃き出し窓(東側)。

隣は無いのに、南北には窓が無いのが残念。

部屋はシンプルで白っぽい壁と電気のキッチン。

ベランダに出ると確かに周りの建物は低いので抜けています。

しかし、このベランダにも屋根が無い。

ダイレクトに雨が吹き込み、直射日光が厳しそう。

玄関にも部屋までの通路にも屋根が無いので、今日のようなゲリラ的雨のときは

傘をさして移動しなくてはならない・・・。

そして、コンクリなので雨が打ち付けると返り雨や水が少し貯まると滑りやすい。

ゴミ捨てや郵便ポストに行くだけでも雨だと傘必須。雨上がりも注意が必要。

東京で雪はあまりないけど、雪の時どうなるんだろう??

こんな感じで移動に不便を感じてしまう結果が分かり、シリーズ賃貸さんには

 

ヨルオ

「なかなか面白い物件なのですが、毎日のことを考えると不便そうなので見送ります。」

と返事をしました。

 

あとヨルオさんは部屋的には面白いんだけど、孤立された世界感があり気が滅入るとのことでした。

 

シリーズ賃貸さん曰く、

5月末のこの時期の即入居の物件は、結構決まらず残っている物件が多いとのこと。

そのため、ポっと出た良さげな物件はすぐに決まってしまうとのことでした。

 

ヨルオとアサヒはポっと出る物件を望みつつもそう待つ時間は無いので、

とりあえず、シリーズ賃貸さんと別れたあと近辺をウロウロしてみることにしました。

 

つづく