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前回のブログ
先ほど書いた『私が●●とき』のイラストを見せます。
ちなみに●●ですが、このときは『偽る(いつわる)とき』でした。
この『私が~』のパターンはその後の講義でもあって、
『私が失敗したとき』であったり、『私が遅刻したとき』
『私が運命だと思ったとき』などありました。
先生
「ほう、では1分くらいで簡単にイラストの説明をしてください。」
アサヒ
「ええと、周りに人がいて~、このような時は××だから、私はみんなが良ければ、自分はまあいいかって思っているのですが、実はこういう時は私は偽っているときだなぁと思います・・・
」
先生
「はい、なるほど。やはり他者が出てきていますね。イラストは沢山の他者に囲まれてますね。」
アサヒ
「そ、そうですね。。
」
先生
「これがタイプ2ならではの特徴です。自分だけでなく他者を書いてしまう。」
アサヒ
「え、他のタイプは違うんですか?
」
先生
「今日の講義で、各タイプのイラスト発表もするので楽しみにしていてください。他者との違いが良く分かりますよ。」
アサヒ
「分かりました
」
と、講義開始前になり続々と受講生が集まってきました。
私は他のタイプも気になるけど、同じタイプの人と話したいなぁと思っていました。
講義がはじまり、
先生
「さあ、皆さんタイプ覚えていますか?まずは同じタイプの人とイラストをシェアしましょう。」
アサヒ
そうそう、それそれ、同じタイプの人に色々聞いてみたいわー![]()
ファシリテーター
「はい、ここにタイプ6、ここはタイプ5、こちらにタイプ9」
などと、タイプ別に椅子を持ち寄って円形に座ります。
一向にタイプ2が呼ばれません・・・![]()
先生
「あ、タイプ3のナカタ君とタイプ2のアサヒさん、どちらとも一人しかいないので同じセンター同士ってことで分かる部分もあると思うのでこの2人でシェアしてください。」
アサヒ
えー、同じタイプ居ないの?客観視出来ないよー![]()
ちなみに先生の言っているセンターというのは
タイプ1,8,9 ガッツセンター:行動(必要、不要) 時間軸:現在
タイプ2,3,4 ハートセンター:感情(好き嫌い) 時間軸:過去
タイプ5,6,7 ヘッドセンター:思考(損得) 時間軸:未来
で分けられるとのことであった。
その他にもベクトルの向き
タイプ2,7,8 外向き ⇒
タイプ1,4,5 内向き ←
タイプ3,6,9 両方 ⇔
というわけで、同じハートセンターのナカタ君(タイプ3)とイラストをシェアしたが、ナカタ君のイラストは私とは全く違って、説明聞いても「ふーん。」という感じで自分とは全然「偽り」の解釈が違った![]()
2人しかいないので、あっという間にイラストのシェアが終わり、雑談していたものの他のタイプのグループを見ると、タイプ6に至っては大勢の老若男女がいて楽しそうで羨ましかった。。。![]()
つづく
