先月、ダイハツのディーラーに
『一冬だけど、冬を越すために必要な装備は有りますか?』と問い合わせてみた
バッテリーは問題ないだろう。
タイヤもワイパー(雪用に)変えたみたいだし⋯
後は特別いいと思う。
と、予想外の返事が来た。
職場では
・スタッドレスタイヤに交換
・ウォッシャー液を冬用にする
・ワイパーも雪用に変える
・冷却水を凍りにくいものに変える
・下回りの防錆加工
辺りを言われてたから『あれ
』となったが
その時は取り敢えず帰宅した。
それでこのことを職場で話したら
『防錆加工は行っといで!』と言われ
コックピット白樺に簡易的な処理を予約した。
作業終わりに
「本当はもう少し丁寧にやる方を勧めてます。」
と言われたが
一冬なのでと答えると
「じゃあ、大丈夫ですね」と言われたあと
「実は⋯」と始まった
『冬って塩カリ撒いてるけど実は乾燥してる雪の頃より夏の雨の頃のほうが錆びるんですよ
』
『えー???』
撒いた塩カリって道路に染み込んじゃってくようで、それが雨が降って地面が湿ると浮き出てくるらしい
帯広あたりはそれでも薄めて撒いてるけど
高速なんて原液だからねぇ
雨の日に高速走ってると道が白くなってると思うけど。あれだよ
と言われた
雪国の人はずーっと防錆加工してるから
夏でも冬でも加工は取れず大丈夫な訳ね
ダイハツで勧めなかった理由はこれだったのかな?
何年生きてても、新たに知ることがまだまだあるんだなあと面白かった