寮から1時間位大雪山国立公園に向かうと
お気に入りの然別峡かんの温泉がある

職場で『温泉行きたいな〜
』と大きな独り言を言ってたのを聞いてた掃除のおばちゃんから
「どこ行くの?」って聞かれて話したら
「しばれてたら危ない!帯広で我慢
」
と笑われた![]()
しかし昨日は晴れてて呑気に出かけてしまった
実際は温泉の手前で

こんな感じで凍ってたので
長居はできないなあと短時間で済まして帰りました
昨日の女湯はウヌカル(出会うという意味)。
男湯はイナンクル(幸あれ)とイコロ・ボッカ(宝物が湧き上がる)でした。
ここの温泉は元々暑いので水で冷ましていますが(加水をせずに冷ましています)
ウヌカルアンナー(また会おうね)の湯は夏よりかなり熱くなっててゆっくり浸かる事ができなかった
ので
コンカニペ(金の滴)の湯がやや温度が低いのでそっちでゆっくり入ってから
(旧泉質:重曹食塩泉)
ウヌカルアンナーを
(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉)
楽しんだ
肌が滑らかになります
ウヌカル側には他にも
・ウヌカルアンノーの湯
(旧泉質:含重曹硼酸食塩泉)
・波切の湯
(旧泉質:含芒硝重曹食塩鋨泉)
・シロカニペ(銀の滴)の湯
(旧泉質:含炭酸重曹食塩泉)
があり、少しずつ泉質が違うみたい
男湯と女湯は交替するのですが
私はイナンクル側には1度しか入ったことがありません
イナンクルは外湯があり
鹿を眺めながら入ってました
晴れてても氷が張っている道は怖いから
菅野温泉は今年は昨日で入り納めです
数日前、職場近くで同僚が鹿に追突されたらしいですが
今回は道中、鹿が出てこなかったです