父は元々脳梗塞やら脊柱管狭窄症やらで
『寝込みたい因子』満載の人でしたが
とうとう、1年前に
座っていることが一人で出来なくなり
介護度4の人になりました

今までは
『起きれた方が良いに決まってる』
『トイレに行ってもらいたい』
と言っていた母も

玄関で転んでいる父を発見した
宅配業者の方から連絡を受けることも無くなり
(宅急便のお兄さん、ご迷惑お掛け致しました)
トイレを便座から床まで汚されて
怒りながら毎日掃除することも無くなり
『楽になったわ🎵』と
安堵する日々を過ごしております

誤嚥しやすいため水分をとろみ材で
トロッとさせてから提供しているので
水を飲めないことが気に入らず
うがいの水を飲んでしまうという行為を
たまにしていたのですが
とうとう誤嚥してしまいました
(-_-;)

そして、膀胱炎も併発笑い泣き

38度の熱が出て
うつろなか
何故か
しゃっくりが止まらなくなってしまいましたガーン

2時間しても止まらないため
軽く検索したら

両耳の穴に人差し指を入れるという方法

ナンテのが載っていたびっくり

試したくなってしまったので早速
「痛いけどごめんねニヤリ
と言いながら手袋をはめた指を突っ込んでみた

父はなんとも言えず可笑しな表情で
苦痛に耐えていた

一旦は治まったが
就寝前に冷たい水分を与えてしまった為
頻度は減ったがまた出始めてしまった笑い泣き

次の日には自分で喉に指を突っ込んで
止めるなんて事を
調べなくても自然にやっている父

見かねた母が
月に一度お世話になっている
在宅支援室に相談をして
漢方の処方を受けたのが
芍薬甘草湯だったポーン

あれ??
母のこむら返りの時に使うので
家に常備してあったよ

しゃっくりにも使えるのは初めて知った

漢方は継続して緩やかに効果があるイメージ
を持つがそうでないものもあり
この薬がそれに入る

お陰で
『おえ~~~っ!!』って言う声を
聞かなくなりました