マッハフレームでトライアルクラスに参加。先日のブログで「今年は両軸を頑張る年」と宣言しましたが、早速手のひらを返して片軸のFM-Aでの挑戦です。
実は前日まではMAのジルボルフで出ようと準備を進めてました。しかし先日のテスト走行で跳ねまくっていたので、リタイアするくらいならマシンを変えようということでマッハフレームに変更しました。
ローラーなどの基本セッティングはMAでテストしたものを踏襲して、リアブレーキはスキッドローラーからスポンジブレーキに変更しました。
[結果]
スタートで手を離すのが遅く出遅れました。ずっと離されたまま進行し、少しずつ離されていくものの無事にフィニッシュ。完走という目標は達成したものの、圧倒的な速度不足を感じました。自分の力不足ですが、はっきり言ってガッカリでした。
運の分かれ目は、再チャレンジ券に当選したこと。
再チャレンジ券をもらったものの、圧倒的な遅さで再走行するのが気が進みませんでした。が、次女の付き添いで来てくれていた妻が「チャンスがあるなら走った方がいい」と言ってくれたので、再チャレンジしました。
再チャレンジレースはスタートも失敗せず、なんとか追いかける展開。すると途中から追い上げ始め、数台抜いて、速かったマシンがコースオフしたのもありトップも狙えそうな展開に。しかし、気分も盛り上がって残り1周に入る直前の跳ね馬ストレートの着地で姿勢を崩しコースオフして終了となりました。
マシンを受け取ると、リアバンパーからぶら下げたブレーキステーがグラグラになっていました。途中から速度が上がった理由は、リアブレーキステーが緩みブレーキの効きが緩くなったことで、上りスロープでの減速が抑えられたためでした。そして跳ね馬ストレートでのジャンプに耐えられないくらい速度までブレーキの効きが低下したため、コースオフとなった模様。
ブレーキセッティングの大切さと、ネジが緩まないという基本中の基本を学びました。
前日に組み直した際に、ブレーキステーの固定をナット1つにするか、バネワッシャを入れるか、ダブルナットにするか少し考えました。ナット1つを選択して裏目に出たわけですが、緩まなかったら得られた学びも少なかったことを考えると学びという点で結果オーライと捉えています。追い上げて、少し夢を見られたのが何よりもよかったかな。
楽しかった。
[今回の仕様]
重量 | 166g |
モーター | トルクチューン2 |
ギヤ比 | 3.5 :1 |
タイヤ径 | 24mm |
タイヤ種類 | ローフリクション |
フロントローラー高さ | 下段13mm上段31mm |
リアローラー高さ | 下段9mm上段30mm |
リアブレーキ高さ | 3mm |
リアブレーキ素材 | 白ブレーキ |
フロントローラー位置 | 車軸から30mm |
リアローラー位置 | 車軸から31mm |
リアブレーキ位置 | 車軸から34mm |
