関係者や業界内での試写が行われてるようで
最近、感想が色々出ています
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井筒監督「黄金を抱いて翔べ」試写
6人の男たちの刹那に胸が苦しくなる。北川(浅野忠信)の家族との生活と、野田(桐谷健太)の会社勤めのみ日常で、非日常を生きざるを得ない他の4人が余計に切ない。それにしても監督はなぜ時代を現代にしたのかな?原作のままでいいのに。
ミシンをかけるモモ(チャンミン)の頭を幸田(ブッキー)がクシャっと撫でるシーンは、ふたりの気持ちが凝縮されている名場面。それにしてもモモが負う生きる苦しみを、チャンミンは華麗なスター人生のどこで自分のものにしたんでしょう?
55万人動員した東方神起のライブツアーと、映画の撮影が同時進行したそうだけど、華々しいステージとモモの切り替えは容易ではなかったはず。ファンの方には涙を拭う大きなタオルと、映画が終わった後に椅子から立ち上がる脚力が要求されます。
チャンミンは自らのリクエストで本読みリハーサルに臨みながらクランクイン。持ち前の真面目さと負けず嫌いな性格でハードな撮影を乗り切った」そう。ブッキーを取材させてもらったこともあるのですが、彼も仕事に真摯で大好きな俳優のひとり。二人は現場でどんな会話を交わしたんでしょう…
期待の上を行く映画の仕上がりだと思いますよ! チャンミンの器の大きさと聡明さに驚かされました。
タオルも必要ですし、映画終わった後はきっと放心状態になると思うので、支え合うお友達も必要と思われます。
たくさん楽しみにしていても、想像を超える感動があると思います。
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涙を拭う大きなタオル??
あれが必要かー?
う~ん・・・・映画そんなにヤバイのか・・・
チャミペンさんは思い出に残る2012年の秋になるのね~
どんなチャンミンに会えるのか
今からドキドキでしょ?^^