映画「I AM.」を見て思った事のすべて | ゆんゆんの東方神起ブログ

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ユノとチャンミンの東方神起を支持します!
TOHOSHINKI are YUNHO & CHANGMIN
I am proud of myself being a fan of TVXQ.
凛とした愛はありますが
盲目溺愛ではございません
情報ブログではなくマイペースでブログを書いています

見に行くとやっと決心して
6日に見て

あまりに沢山の思いが溢れて
書きたい事が多すぎて中々まとめられなくて
書いては修正し・・・
書いては修正し・・・

今、やっとアップできます


この記事は
映画のレポではありません

映画を見た私の思いを書いただけです





そもそも映画というのは
所詮はプロパガンダなわけで
SMの自慢を見せられるだろうな・・・と予想は付いていたけど

やっぱりでしたね

SMが成功してる理由をお見せしましょう
欧米でも人気のK-POP!ホラホラ凄いでしょ
戦略には絶対的な自信があるんです
SMはまだまだこんなもんじゃありませんよ
SMTOWNはどこでやっても大繁盛確実

タイムズスクエアでニヤリとしているイ・スマン氏



・・・・でもね、出演してるアーティスト達はそんなことを忘れさせてくれる程
すばらしかった・・・・



東方神起以外に、思い入れのあるグループが特にいない為
ユノとチャンミン以外の部分を「見せられる」・・・という気持ちで
いたけど

私が泣いた個所というのは
ユノとチャンミンのシーンを見て・・・・じゃなかった
自分でも驚いた





まずユノとチャンミンのインタビュー
このインビューはほとんどどこかで聞いたような話しだったけど



チャンミンが
「10代の頃しばらくの間、自我に迷った」
「派手なステージ衣装が自分に本当に似合ってるのか」
「とても苦しかった」
「ストレスだった」
「感情表現ができなくて・・・・」
「突然の如くスターになって、ここで自分は何をやってるか、本当にやりたい事なのか」



と、次々とチャミペンさんを苦しめるようなことを言う・・・
当時の彼を知ってるペンはそのことをなんとなく気づいていたと思う

でも、それをハッキリ言われては・・・辛いよね


チャンミンはずっと戦ってきた
個性の強いヒョン達に囲まれながら
思慮深く、遠慮がちで、優しくて、でも気が強くて
決してマンネキャラでは無い

自分の存在、居場所、やるべきこと
スマートな彼はたくさんのことを考えながら
戦ってきた

それらを
正直に話した・・・・
いや違うな、今は話せるようになったと受け取りたい

チャンミンがどこかの別のインタビューで
今仕事が楽しいし、一生の仕事だと確信してると言っていた
だから、ライブの時「永遠」って言葉を使ったに違いない

多くの苦労も無くSMに入って、芸能人の道へ進んだことが
後に彼を苦しめたのかも・・・





逆にユノはしなくていい苦労までしてSMに入った

ユノ
「U-KnowもYunhoも両方自分の名前だけど、ステージのU-Knowは夢を実現させる」


ユノの意志はとてつもなく強かった
驚くほどの意志を持って自分の夢を実現させるために
ユノが持つ全ての力を出し切りながら困難を越えてきた


自分が夢見る1つの目標に向って進むだけ
それが、どれ程大変で辛い道だったかは
ユノしか知らない




そんな2人の関係は今や
変化した部分と変化していない部分で構成されているんだと思う

チャンミン
「顔さえ見たくない、憎らしくなる(笑)」

ユノ
「謝るのは恥かしいから・・・さりげなく」
「2人になって、長所と短所がわかりやすくなってきた
ケンカの時は本気でケンカする、顔も見たくない時がある」

チャンミン
「今も憎らしいときがある・・・」
「だけど辛いときは・・・ユノに頼ってる」


憎らしいと言いながら


バナナを持ってユノの一番近くに寄りそうチャンミン
それを見もしないで普通の事と受け止めてるユノ







はからずも、ユノとチャンミンの2人になった東方神起


2010年8月21日
蚕室総合運動場主競技場
SMTOWNソウル公演
2人だけになって初舞台

私は忘れもしないあの熱い夏の日
動画を食い入るように見つめて泣いたあの日

それは安堵と嬉しさで胸がいっぱいになったから
これから2人でやってくれる・・・という救いを見たから


でもね


ユノの顔が怖かった
ユノの目つきが鋭くて厳しくて
私の知ってるユノじゃないような気がした

守るべきものを強い意志で守ろうとする男の姿がそこにあった


映画ではそのステージの映像が流れ
あの時見た厳しい顔のユノがいた


チャンミンは
「足が振るえ最も緊張した、いつもと違うステージ」
「新人の頃より緊張した」

ユノは
「あんなに緊張したチャンミンを見るのは初めて」
「変らずファンが待っていてくれて、嬉しかった」
「先が見えず不安で、大変な時期を過ごしたから、単に再開じゃない」


映画の中では
舞台の袖で仲間達がパフォーマンスをする二人を見つめている様子が映る

心配そうな目
大丈夫だと語る目
手前のソシの1人は2人を見ながら「うん、うん」とうなずいていた

あのユノとチャンミンを見つめるたくさんの目に
仲間の目に
見守れていたんだだな・・・と感じた

ここで私泣く・・・・




NY公演の様子と交えながら
2010年のソウル公演の様子も映像に出てくる

イ・スマン氏が「心配しなくても2人で大丈夫だね」と言ったという
その言葉がどれだけ2人を勇気付けたかと想像する


あのソウル公演のステージで
ユノもチャンミンも蘇った






デビュー当日のステージの映像が各グループ事に映し出され

若い、まだ垢抜けない新人達は
緊張と興奮と嬉しさでいっぱいになりながら
楽屋で皆と待機する




東方神起だけが・・・・

その映像が出なかった
過去の映像が出せないアーティストなんて

こんなことってある?
そりゃ分かってたけど
すごく辛かった

2人の思い出も
強制的にしまわれてしまうんだね
辛いね



2001年3月~12月までのユノの顔のアップの映像が
8パターンかな・・・・登場する

若いユノは声が高くて
頼りないほど細くて・・・・
八重歯を見せながらニコニコしてて・・・



私が泣くだろうと思っていた
若いユノと今のユノのダンス共演

若いユノが軽い体で必死に踊る様子に胸を打たれた

もうちょっとがんばって!
後何年かしたら
あなたはアジアのトップ・スターになって
日本人にいっぱい愛されて
東京ドームを2人だけで3日間満員にできるんだよ
もうちょっと!決してあきらめないで!
がんばって!

あなたの横に妙にテンションの高い男がいるけど
これが夢を実現させたあなたなのよ・・・

そう耳元でこっそり教えてあげたくなった



皆が一人一人映されて
「Madison Square Garden!」と言うシーンで

ユノは一人だけ
「Michael Jackson!」と言う


すっかりいい年になってきたユノだけど
少年の頃に描いた夢や憧れや・・・
ユノの中でキラキラ眩しく輝いていたものは
今も変らずユノの心の中で輝いていて
ユノを動かす美しい原動力なんだね

以前ユノは言っていた
ステージからお客さんの顔を見るのが好きだと
大好きなマイケル・ジャクソンのようになれたと感じられるから・・・・と







映画では皆で屋根のない観光用バスに乗り
セントラルパークの芝の上で丸くなって歌を歌ったりするシーン


あの時オンタイムで見ていた
ユノのオレンジ色のジャンパー
観光してるけど何かの撮影らしい・・・と情報が入って
あ~ユノだけあの目立つオレンジ
何の映像に残るんだろう・・・・心配だな~って思ってたら

軽快に走る観光バスに
あきらか目立つオレンジ・ユノ発見!
ドキッっとしました
おまけにセントラルパークでは
一人サングラスしたままノリノリのテンションで・・・・
私はため息
スジュやシャイニーのペンに気づかれないことだけを祈ったけど
無理だろうな・・・・


そのスジュのK.R.Yが歌う「ソリソリ・・」のアカペラ・バラード・バージョン?
3人ともスーツを着て
イスに座ったままで歌うんだけど
ライティングも綺麗で
引き込まれた・・・・

キュヒョンがダブルのスーツで背筋を伸ばし
遠くを見つめながら歌う様子は素敵だった

シウォンが今の環境を
「卒業の無い学校にいるみたいだ」



シャイニー
宿舎の様子が映って
みんなでワイワイ・・・・
サッカーゲームに夢中

5人でのデビュー前の練習風景
そしてデビューステージと見せていく・・・




私は
完全に5人の頃の東方神起とダブって見えて
複雑で
悲しくて
切なくて
ため息ばかり出た
思い出したくない事を再びいっぱい思い出した

でも泣くのがすごく嫌で我慢した




その涙腺を崩壊させたのは
KANGTAさん
「後輩達は絶頂を迎えています。いつか自分の居場所を見つける時がくる」
「常にトップにいるのではなく、居場所を確立した先輩でいたい」
「後輩達が自分の居場所を見つけることを助けてあげたい」


もうダメでした・・・・
泣きました
スクリーンがぼわ~んとゆがみました

いい先輩だな・・・と思って
ユノ、チャンミン良かったね・・・って思って


そして、2人もこのままずっーと今の位置に居ることはできない
いつか来る現実
ユノが20代後半になってから
そのことを時々考えたりしていて

心配しても仕方の無いことだけど


ユノが
「大きな会場でコンサートをやるのもいいけど
将来お客さんと近いライブハウスのような小さい会場でコンサートをやりたい」
って言った事があって

もう少しずつ悟ってるのかな・・・・って感じて
ちょっと泣いたりして不安にもなったけど

KANGTAさんのような先輩が近くにいてくれて
安堵した





エンドロールで
会場を後にするユノの後姿

その背中へ

こう話しかけた


「私は今までいいファンでしたか?
ユノが理想とするファンでいられましたか?
もう長いことあなたが好きで
好きになった頃は私も若かったから
あなたを見ているようでいて、でも理解していない部分もあった
お互い年を重ねて、今こうしてあなたをまだ好きでいられる
それは
あなたの素敵な所が昔と何一つ変わらないから
そしてあなたは私を裏切ったことはただの一度もない
だから私もあなたを裏切らないし
あなたを信じます
これからも一緒に年を取りましょう
ずっと・・・ずっとね・・・」



チャンミンにも、どうしても一言

「いつも、ありがとう
あなたがユノの近くにいてくれて
今もほんとうにほんとうに感謝しています
あきれるような事がたくさんあると思うけど
どうか、これからもユノをよろしくお願いします」








simmayumi0218様