9.11といえば、アメリカの同時多発テロを思い出しますが、
アレ、もう12年前なんですね。
私にとっての9.11は、5年前のことで塗り替えられました。
父はもう助からない。
そんな局面に立ちながら
父がよく言っていた言葉を思い出しました。
「いざというときは、使えるものは使ってほしい。」
そして、父の死は
4人の見知らぬ人の未来を明るいものに変えました。
その後、コーディネータの方を通して、感謝の手紙が届きました。
悲しさの中に一筋の「救い」を見たような気がします。
そして、今日は
父が好きだった和菓子を買って帰りました。
・・・みんな同じことを考えるようで、
すでに仏壇にはお菓子が備えられていました。
この時期になると、いろいろと考えてしまいます。
いかに生きるか。