この漫画が衝撃だったのは
荒川 弘 さんって方が
作者なのだけど、
女性であったこと
ずっとひろしだと思っていた笑
ひろむって読むらしい。
それでも珍しくない?
それはさておいて、
この漫画は正直行って最高
錬金術って言うなんと言うか
古代に流行ったのかわからないけど
夢のような技術を独特な世界観で
描くそんな感じ。
アルがまず鎧で中身なしっていうのが
すごいし、オートメイルで神経も全て
つながったいわゆる義足、義手が完璧な世界
それでも若干古風なところもあり、
非日常的な様を垣間見ることができる漫画。
この漫画は全巻持っているけど、
漫画のカバーを外すと普通はカバーと
同じ絵が書いてあるはずなのに、なんと
違う絵が描いてある。それだけで買おうとなる。
一番好きなキャラクターは
オリヴィエ・ミラ・アームストロング
ポカーン
って感じがわかる。
北のブリッグスを守る将軍。
他人の評価など全くみず、
自分で評価する
弟の手紙でさえ破り捨てた
あの様、シーンは本当にカッコ良かった。
理想の上司ランキングに入っておかしくない。笑
最後の最後は本当にクライマックスで
手に汗握るという展開で
何度その辺りの巻から読んでも面白い。
やばい読みたくなってきてしまった。。
リライトが頭の中にもよぎる。。笑