大学生時代、バイトは

居酒屋でやってて、

いつも深夜にやってた。

26:00くらいに終わる。

始めた頃は店に近くに住んでいたけど

キャンパス変わって東京に引っ越したから

始発をまつか、自転車とか歩いて帰るしかなかった

距離は約15km。その発想がそもそも頭おかしいのだけど



んで、またバイトしていると店長が

いい遊び考えたと行ってきた

ジャンケンして負けた方が、住んでる最寄駅に

一緒に歩いて行くと。

通常であれば拒否する、普通の人なら。

でもそもそもそれをやっていたから

乗って、ジャンケンした。

皆さんお分かりのとおり、

負けた。

そして正確にいうと、武蔵小杉から世田谷区まで歩く。

ビールと焼き鳥を片手に、営業終了後、ダッシュで片付けて

レッツピクニック。

出だしは好調、そしてなんと近場のコンビニ付近を

通っていると、店長がいきなり。

「ねえ、◯◯ちゃん(自分の名前)、あれ見える???」

って弱々しい声で聞いてきた。

店長は結構霊感があるのは知っていて、何かと思って見たら

車椅子の女性が道の真ん中で移動していた。

この時点で相当な違和感なのだけど、

見えてます!

って答えたけど、自分は人生で多分5本の指に入るほど笑っていた

元ボクサーの店長が、いきなりそんなことを言ってくると

普通笑うよね???

ずっと腹抱えて笑った。

今思い出しても笑える。

あと観光もするとかいい始めて

松任谷由美さんの自宅前を通ったり、

砧スタジオ?行って記念撮影したり、

ちなみにその写真はまだ持っている笑

結構楽しかった。

お酒も美味しかったし、焼き鳥が本当によかった

駅に着いたら5:30くらいで

平日だったからもう会社に行こうとしているサラリーマン

も結構いた。

面白かったなぁ

でもあの

「ねえ、◯◯ちゃん(自分の名前)、あれ見える???」

は本当に笑った。

ボクサー×霊感はすごい化学反応だ。

店長とは馬鹿ばっかりやっていたなあ

また今度は多摩川で日向ぼっこした

話でも書いていこう。