お母さんの誕生日会

これがやってきました。

特段緊張していなかった

が、これが逆に全く良くなかった。

そう、前日、同期だったか

上司だったかと酒浴びるほど飲みなくって

ほぼ記憶ない状態で、東京からタクシー

まで帰って、気付いたら朝だった。

大体1万5千円くらいかかる。。。

これだけでテンション下がるが、

おきた。起きたら待ち合わせ時間の

1時間前を切るくらいだった。

普通ここで焦る。

普通なら。

でも焦らない

なぜか。

二日酔いすぎで

気持ち悪くて

焦っている暇もなかった。

終始気持ちわる

とかいいながらなんとか

当時のパリッとした服装に着替えて

電車乗って、銀座まで行った

結構いい中華料理屋さんで

誰が来るのかあまり知らなかってけど

彼女のお姉さん、その彼氏、

お母さんのお兄さん夫妻などなど

結構いてびっくりした。

そこに遅れて登場するという失態。

だが気にしない。

絶えず気持ち悪くて吐きそうだったからだ。

ついてすぐにビールを頼まれる。

内心、最悪だって感じだったが、

悪いのは自分なわけで、飲む。

これが本当に美味しくない、気持ち悪いと。

でもピンチがチャンスに変わった瞬間があった。

それはお母さんのお兄さんが、自分と同じ業界の人だったからだ。

大学はライバル大学というおまけ付きで、

親近感が沸いたことによって、なんとか持ち直した。

気持ち悪さも回復しながら。

なんとか、当たり障りのない会話をして、

解散となった。自分たちは銀座のどっかを

ブラブラしていたと思う。

まあ、相当にドン引いた彼女から

お灸をすえられたけども。

こういうところから綻びが生まれて行った気がする。

いやーなんで飲んだんだろって、思うけど

時すでに遅し。

初めての顔合わせ的なやつで

まじで遅刻するやつっ自分だけ???

てかそもそもなぜ呼ばれたのだろうか

これって普通なの?

って後々思い始めるのだけど。

続く。