大学生の頃2回ほどエピソードがある。

1つ目は職務質問

大学のテストが控えていて、

最後の追い込みをかけるそんな時期だった。

なのに居酒屋のバイトを深夜1時とかまでやっていた。

携帯を見ると、

友達から夜一緒に勉強しないか

と通知が。

バイトやから終わってからなら行ける

だが、自分は川崎市、相手は六本木付近に住んでいた。家族と。

電車はもちろんなく、チャリで行くことになる。

それでもいいかと言ったら、いいよと

多分冗談半分だったと思う。

真夏で真夜中でも超絶熱くて、

バイト終わって、シャワーも浴びずに

タンクトップでチャリで六本木まで行った笑

15kmだった。

2時間もかからなかった記憶があるのだけど、

六本木近くでもう、こっちも意味わからないテンションだから

B'zのLOVE phantomを大声で歌って向かってた。

そしたら信号に引っかかって待機。

よく見ると対面に警察官が3名いる。

あーなんかやばそう。

そう思って青になったからチャリで発進

そしたら、3人がこっち目掛けて

ちょっと止まってーーー!!!!

って言ってきて囲まれた。

いきなり下されて、

このチャリ高田馬場って登録されているけど

本当に君の?

簡単にいうと窃チャを疑われたわけだ。

ややこしいのが、ガチで兄のチャリをもらっただけだから

証明ができないんだなこれが。

とりあえず、身分証出せとか言われたから

当時免許持っていなかったから学生証出した。

そしたら態度が急変した。

爆笑

わかりやすかったなーーー

兄からもらったものなんですと

ちゃんと説明してたら、無線のやり取りとか

も終えて、ごめんねー疑っちゃって

まじでこう言われた。

1人のお兄さんは同い年くらいで

哲学に興味あるんですよ、とか言われた

知らねえよって思ってたけど笑

最初は普通に驚いたけど

まあ、六本木周辺で

大声で歌いながら、黒のタンクトップで

チャリ漕いでいたらそれはダメやわ。

冷静になると気づくというね。。。笑

てかそもそもチャリで以下ねえだろってね。

寒い寒い。

夏だけど

続く