コンドームを買う時点で

敗北

この二文字が決まっていた。

今になってそう思う。

んで、電車で実家に戻って、

いよいよその時間となる。

彼女がインターホンを押して

やってきた。

リビング隣にある、

和室ここで戦場となる。笑

布団はすでに用意済み

なんか旅館みたいだな

コンドーム配置済み。

ゲーム置いてある机の上に

おいていた笑

そういえばキスをするというのも

あまりしていなかった気がする爆笑

お互い緊張しすぎてめちゃくちゃ

ぎこちなかったのだけは覚えている。

ザ・童貞

こんな感じだ。

お互いスッポンポンになって

いよいよ手マンする訳だ

だが、そこで気づいた。

あれ、毛がない

ってね。

こんなもんなのかと思っていたら、

後に聞くと全剃りしていた模様。

爆笑

そして、いざゴールに向かう。

んが、

全く勃たない訳である 

緊張しすぎ

確か、あまりにたたなくて

トイレに行って自分でたたせた

こんなことあるのか!?!?!

知らんけど

そしてなんとか決め終わった感じだ。

もう何も覚えてなくて放心状態だった気がする。


とりあえず、そこからバイバイした訳だけど、

すぐに自分は祖父宅へ

何をしに行ったのか?

コンドームを捨てに行ったわけだ。

歩いて200m先にあるからすぐ行ける

当時コンビニもないから仕方なかったぜ。

祖父宅のゴミ箱の奥底に突っ込んだ記憶がある爆笑

こうして晴れて童貞ではなくなった。

そこからは想像にお任せする。

高校生×一人暮らしは危険だね。

親には全くバレていないのが

不思議でならない。

気づいているもんなのかな

童貞卒業 完