トンボといえば秋である。

季語でも秋として捉えられているはず。

指をグルグルして目を回して捕まえる

そんな少年時代を過ごしていた人も多いと思う。

だがしかし、そんな楽しいイメージが自分にはない。

むしろトンボを見かけるとむしろ申し訳なさしかない。

なぜか。

前提として、実家の近くに祖父宅があり、

その祖父が農家を引退してから立って、コメを

育てていた。秋といえば収穫、そう稲刈りである。

いわゆる爺ちゃんっこだった自分は当時コンバインを

運転させてもらって、勝手にギア6にして

祖父を引きかけて、流石にガチギレされたという記憶もある笑

話が逸れたが、収穫の秋、もちろん手伝うというか

見ていたわけだが、それが見ているだけだとつまらないのは

想像の通りである。そこで何をしたか。

親父がいきなり竹の棒?か何かを自分に渡してきて、

トンボ退治するぞ

そんなことを言ってきた。

まず、トンボは害虫ではないと認識している

それなのに退治だと。

もう壮絶だった。棒を振り回して

叩きまくってた。

いやもうこの時点で震える。

親父はやばいやつだと笑

勝負の結果は覚えていないが、

当時はめちゃくちゃ楽しかった記憶しかない。

今となっては本当に正気の沙汰ではない爆笑

あれ以来、トンボには本当に優しく接している。

罪悪感丸出しなくらい、叩き落としたので、、、、

ちなみに好きなトンボは

赤トンボ

ではなく、

イトトンボ。

すごい繊細な感じで、

飛んでいる姿もどこかしら優雅に感じるから。

オニヤンマはちょっと怖い。

夏だけど秋の話してみました。