続きから。

初回ゴールを決めてから

次のアポが決まるのも早かったと記憶している。

場所の記憶が曖昧だが、確か六本木だった。

2回目のゴールを目指してだ。

これに尽きる。

なんてたって最初は5秒なのだから。

5秒から立ち直るためには、

2回目これが重要だと。

そんなレベル。

どこの店に行ったのかも覚えていないが。

2回目。これを意識しすぎたのか、

キモすぎるからなのか、非常に厄介な1日となる。

確か、1軒目の店を出てから、次の店を探す

そんなことをしていた。何を勘違いしていたのか、

今でも意味不明なのだが、

やたら、相手から◯ックスした日の話やあの

SMホテルの話を持ち出してくるのである。

なるほど、誘っているんんだなと

こう思うのは普通なはずと信じたい。

そう直感したかつ2回目を決めるために

こう発言するのである。

「ホテル行こうよ」

と。

決まったなと、いいよとかそんな類か

若干グダリながらタクシー乗ればいいかなと

そんなことを妄想していた矢先である。

テンションがゲキ落ちし、涙ぐんでいる。

????

どういうことだってね。

経験不足による失態だこれはと、

やっちまったとそう思うことにした。

どうやら相手は

いつも体目的でくると

そんな思いがこみ上げて涙を流している。

流れているという感じだ。

ま、◯inderやっているのだから

必然じゃないかと思いつつ、

めんどくさくならないように

その場を適当に切り抜ける作戦にした。笑

それがこの後のことを全く覚えていない。

このホテル行こうよから始まる一連の

騒動は懐かしい。確かちょうど秋がやってきた

そんな季節だった。

2回目のアポはホテル行こうよ事件でこれで

解散したのだと思う。

だがしかし、2回目、これを諦めるわけには行かないのであった。

そう思い、ラインの返信もなぜか謝ることから始めた

この記憶はある。これがダメなんだろうなぁ〜

2回目の幕開けは長い長い日を要することになるとは

想像もしていなかったけれど。

続く