このタイトルでブログを書く人はいるだろうか
いやいない。絶対に。
なぜか、鼻毛とは縁が深い。
そんな感じがして、ブログに書くことにする。
「あなたは一日何人、鼻毛が出ている人を見かけますか」
こんな質問をされたらどうだろうか。
まず、鼻周辺など見ていない人が大半であり、
興味がない。質問がずれていると。
否。
自分は毎日、同じ職場の50代の諸先輩方が
もはやわざとなのかというくらい
鼻毛が出ているのを見かける。
汚いオフィスではない。
50歳になると必然的に鼻毛が出るのか???
もはやそんな感覚である。
職場の鼻毛2トップを紹介すると
1人目。
鼻毛が出ているのはおそらく、一本だし、
そんな数も多くないはずである。
しかしこのかたは、
イメージで言うとバカぽんのパパである。
出過ぎ。数多すぎ。
打ち合わせをしていても全く話が頭に
入らない。こんな状況だった。
そしてこの方は、異動となったのだが、
10年も務めていただいたお礼に、
プレゼントを渡すことに。
上司が開口一番、
「鼻毛カッターだな」
爆笑。
流石に冗談だったけれど。
2人目
鼻毛キングである。
想像してみて欲しい。
出ている鼻毛が隣の穴に入っている姿を。
「あなたは笑いを堪えられますか。」
イメージは牛の鼻についているリングの鼻毛バージョン
嘘みたいな話だが、マジのマジである。
この日の衝撃は今でも忘れられない。
出ている鼻毛が隣の鼻の穴に
こんにちはしている人が目の前にいるのだから。
今、その方はブラジルにいる。
おそらく、安定して鼻毛が出ているので、
ブラジル人の反応をみてみたい。
こんな鼻毛が出ている人に囲まれた職場があるだろうか。
ちなみに30歳の同じチームの人も出ていることを
発見した。ついに同じチームにも出てしまった。
ん?
そんなあなたはって?
この笑い話を話していたときに
「そんなおまえもめちゃくちゃ出ているよ」
って最近指摘されたのはここだけの話だ。
語っている男が一番出ていると言う一番寒い
状況である。
あー寒い。寒すぎる。。。。夏なのに。