K君から見せられて、
さらに悩む。本当にカッコ良かったから。
そして
ドイツ
ドイツ
ドイツ
この言葉がありながらも、親父が頭の中にちらつく。。。
そしてK君が畳みかけてくる
K君「おい、すでに商談2つ入っているぞ」
自分「まじか、そんなにいい個体なんだな」
K君「これはほんとにいい。これ逃したらもうねえ」
自分「わかった、いくしかねえだろ、そのディーラーに」
K君「電話する。」
K君はすぐに電話をし始めて、ディーラーの担当者につながった。
K君「今HPに掲載されているBMW 320i ネイビー買いたいんですけど」
ディーラー「お客様、すでに2つ商談が入っておりまして、明日打ち合わせです」
K君は何も自分に相談せずに、そして17:00がすぎていたのだが、
K君「今から言って、その場で買います。閉店何時ですか?」
ディーラー「その場で買っていただけるんですか?
それでしたら、18:00まで営業しております。」
K君「わかりましたギリギリになりますが、車で向かいます。」
こんなやりとりだったと記憶している。
開いた口が塞がらないレベルでとんとん拍子でことが進んだ。
そしてK君は
K君「すぐいくぞ!」
こう言って、すぐにみせを出て、車に乗り込む。
車両価格は100万。
車の中での会話は全く覚えていない。
100万の買い物をするんだということで
頭がいっぱいだった。
あとは
ドイツ
ドイツ
親父
これが脳内で駆け巡って意味不明な状況だった。
そうしてついにディーラーに到着する。
閉店ギリギリで到着した。
ディーラーは実は本当に来るとは思っていなかったらしい。
本当にきたという感じだった笑。
すぐに商談が開始され、ディーラーが行ってくる
いらないオプションは全てK君の判断により排除されていく。
もうこれが鮮やかで、ディーラーの営業マンが引きつる。
絶対にK君がディーラー営業マンと話すと営業マンが引きつる。
というかドン引きしている。あなたはこちら側の人間ですか
というよりそれ以上に詳しすぎて。
いよいよ契約書のサインになった。
まじで震えて名前がかけなかった。
一旦トイレに行った記憶がある。
落ち着きを取り戻して、名前を書いて
契約完了。
整備が終わるまで1週間程度待つことになった。
それくらい入ったばかりの個体だった。
内装は全く傷がなく、走行距離も4万、7年落ち。
最高の車を手に入れることができた。
当時の写真を今でも持っている。
風貌はBMWに乗るような人には全く見えない感じだが。笑。
続く。