続きから。

そして当日を迎えたわけだが、

この日ほどなぜか、時間が遅く感じた日はなかった気がする

タバコなど吸わないけど、なぜか席を立ちまくり、

トイレにもいくわけではないのに、フラフラしていた。笑

完全に不審者だった。

それくらい緊張していたということだろう。

何時のアポなのか忘れたが、

案の定かなり早くついたことだけは覚えている。

駅前で会社から支給されたipadを持って

車侵入禁止のポール?みたいなやつに腰をかけて

待っていた。8月だった?のでかなり暑かった記憶がある。

ちなみに髪もこの日に合わせて切っていた爆笑

気合入りすぎ。

来るまでの間、どんな人が来るのかだけ、それだけが気になっていた。

元々写真は5割増以上くらいに思って、それでも予想を遥かに下回る

人が来ると一気にやる気がなくなる、いろんな意味で。

これはもはやアプリあるあるだと思う。

そしてついにそれらしき人がきたっぽい。

「ムチムチ!?!?!?!?!?」

きました。写真とは少々違うな。

まあ許容範囲かとか偉そうに心の中で思っていた。

もう緊張しまくりの自分はあった直後に何を話たのか

覚えてないし唯一覚えているのは、

店に早くつきたい、という一心でめちゃくちゃ早く歩いてしまった

ということだ。これは本当によくないと思う。後の祭りだが。

さてさて、地図のシミュレーション通り、迷うことなく、

お店へ到着。カウンターへ通される。

もはや飯などどうでも良い状況。

「やる」

これしか頭にはないわけだ。

ちなみにここはトリュフと卵かけご飯的なやつが

かなり美味しいらしい。食べた記憶があるけど

味でさえ覚えていない。爆笑

ちなみに時間指定があって、90分くらいしかいなかったと思う。

書いている途中で思ったけど、ということは時間は

遅めに設定していたのか!?

ここまでは筋書き通り、

会計をして、お店を出る前に、

「お酒好きだったよね?バー行かない?」

こんな感じで伝えた気がする。

そう、事前にお酒が好きであることはリサーチ済みで、

断られることはないように最善の注意を測っていた。

返答は

行きたいです!

よし。

心の中でガッツポーズをして

お店を後にする。

続く。