続きから。

作戦を考えていたが、まあ、中古車なので

いい車に目星をつけて、突撃するくらいしかないので、

朝を向けて、最終日となる。

今度は横浜のまたアルファロメオ

昼から行った記憶がある。

もはやK君が見たいからという理由で行った記憶がある。

んーなんだっけな、思い出した

MITOだ!

とりあえず赤い車という特徴しかなかった

Kくんは興奮しっぱなし。

それを見て爆笑していた。

こんなに車見ただけで興奮するのは親父以外に

本当にいるんだってね。

しかも当時26歳

普通に考えて、変態中の変態としか言い表すことができない

さて、

Kくん「んでお前どうする?買う?」

自分「は?買うわけねーだろ、そもそもKが好きなだけじゃねーか」

Kくん「バレていたか、とりあえず言っておいた」

意味不明な会話をしていたのを覚えている

あ、言い忘れたけどなぜか、

この時に男だけでは面白くないということで、

高校時代の仲良かったというかK君がずっと片思いしている

女の子がこっちにいたから、呼んで3人で回っていた。

そこから、もう4時を過ぎてきた記憶があり、流石に

休憩もこみでサイゼリアに入った。

Kくん「オメーどうすんだ、もうBMWとかにしろよ」

自分「いやー親父乗っていたやつとか流石に。。。」

Kくん「じゃあベンツは」

自分「今親父W124乗っているじゃん、、、」

ーKくんは携帯をいじりまくっている

Kくん「おい、最高の車あったぞ、年式、値段、装備も最高だぞ!!!」

自分「見せて!」

そうしてみると

BMW 320i ツーリング ハイラインパッケージだった。

見た瞬間、カッコ良すぎる。欲しいと思ってしまった。

そして、ここから一気にことが進むこととなる

こうなるとは自分も思っていなかったし、

K君もそういう判断すると思っていなかったらしい。

続く。