今日は
「DEARBOYS(ディアボーイズ)」
を紹介していく!
バスケ漫画と聞いて思いつく漫画はなんだろうか?
王道中の王道の「スラムダンク」
次はなんだろう、「あひるの空」とか
「黒子のバスケ」
とかだろうか。
正直スラムダンクは100回以上は読み返したくらい好きである。
もはやバスケマンの教科書と言ってもいいかも。
他のバスケ漫画?
超マニアックなところをいうと
「ふぁいとの暁」
という漫画も読んだことがある。
この漫画を知っている人は相当な変態である笑
少し話がそれたが、本日紹介する
「DEARBOYS」と超マニアックな「ふぁいとの暁」以外
他のバスケ漫画は読んだことがない。
ふぁいとの暁が気になる人がいるかもしれないが、省略。
「DEARBOYS」もどちらかというと知らない人が多いかもしれない。
最近読んでいないが、確かPART4くらいある。
この漫画ではactで表現していたような。。。
なんと連載開始は1989!終了したのが2018年くらいだから
完結までに30年近くかかっていることになる。半端じゃなく長い。
この漫画は途中からすごい画力が上がって当初の絵のタッチとは
全く違うのだが、それもまた面白い気がする。
本題に入ると、この漫画は
どの漫画よりも戦術だったり、試合の描写
が一番長い。そんな漫画だ。
本当にやり込んでいる人たちには
面白さが伝わるそんな漫画かもしれない。
あとこの漫画は恋愛的な描写もあり、
たまにエロ要素も入っているのも
個人的にはいい気がする。
藤原、哀川、石井、土橋、
ここに後輩の高階トーヤが加わっていく構図だが、
他の漫画とは違うのは、
女バスとの関わりも強いということだろうか。
バスケやっていると女バスとの接点は絶対に出てくる。
その部分について、特に恋愛はここに繋がってくる。
なんとなく、よくあるようなことを落とし込んでいるのではと思う。
話の最初は廃部寸前に、
救世主がきて、、、、というありきたりな感じなのだが、
そこから始まる何というか、個人の葛藤とチームとは
何かみたいなテーマが
見えてきて、ハマった気がする。
あまりバスケ知らない人とかは
黒子のバスケとかの方が良いのかもしれないけど、
あと、監督が女性なんだけど、
これは筆者の趣味だろうなって思っている。笑
廃部寸前
県大会
全国大会
みたいな流れなのだけれど、個人的に一番面白かったのは、
act1の最後と、県大会の決勝リーグ!
一番好きな選手は、
藤原選手
と言いたいところだが、
湘南大相模の布施選手
一番好きなチームは
横浜学園!
これは自分の高校時代がまさにこんな感じだったから!
紹介って感じになってないかもだけど
こんな感じ!