この業界には様々な言語があります 。
Ruby、JavaScript、Python、C#などなど・・・
その中で私が新卒時代から勉強し、使用している
のはCOBOLという言語です
俗にいうCOBOLERというやつです
ダウト!と現役SEの方は言われるかと
想像出来ますが、IT言語の化石とも言われている
COBOLの教育を私がされた理由としては
私の会社のCOBOLER達が定年を迎えよう
としているからなのです・・・
COBOLとは約60年前に誕生した歴史ある
プログラミング言語で保守性と堅牢性、信頼性に
優れております
そして、ほとんどの公共系・金融系のシステム
で使用されており、このCOBOLにて開発された
システムのメンテナンス、拡張のために
新しいCOBOLERの生産が必要という訳です
懸念事項としては、時代の潮流から取り残されており
新しく大規模な開発もない一方で、食いっぱぐれも
ない事から新しい技術を学ぶ必要がなくなり
結果として技術力のないPGになってしまうのです
また、今年の2月に日立制作所がCOBOLアプリケーションを
Javaアプリケーションに変換するツールをリリース
したりと向かい風が・・・
このままではなぁ
職か職場を変える事を検討した方が良いなぁ…