本日、退職しました。
静かに退職するという選択をせず
爆弾投下メールを出して退職しました。
実はギリギリまで悩んでいました。
出すべきか留まるべきか?
最終的な決心は、同僚たちに相談していく中で固まりました。
何も変わらない。
でも退職者にしかできないことは
退職するときに本当の声を発信すること
そう思ったのです。
淡々と認めたものを文書化して
表紙や目次込みで10枚。
パワハラのこと
日常的に受けた言葉の暴力
理不尽に怒られたときの気持ち
説明することを許されなかったときの真意
読んだ同僚からは
泣けてきた、とか言われましたが・・・
一人、私の文書により精神的攻撃を受けた
との被害届が送られてきました。
私の上司(♀)。
精神的攻撃をしたつもりは更々ありません。
目下、社長(♂)に対する思いの明文化です。
ただ・・・
社長と上司は仕事以上の関係のようで
社長の言動は自ずと上司とのただならぬ関係も明るみにしてしまう部分も若干ありました。
そっか。
暴露は精神的攻撃になるのか。。。
いやいや、視察中の痴話喧嘩は本当に迷惑至極。
それさえわかっていないということ?
それ以前に・・・
みんな知っていますよ~
諸々バレバレなことをしていますから。
それでも私は上司のことが好きだったので
ずっと庇ってきました。
仕事は出来ない人、ためる人、滞らせる人ですが、プレゼン能力は高いし、尊敬していました。
でも・・・
視察の報告会のとき
上司が加筆した箇所を社長が指摘しても知らん顔。
信頼関係が崩れた瞬間でした。
うーん😔残念です。
昨夜夜更けに上司からlong messageが届きました。
『最後にこれだけは言っておきます。』
で始まり、私の悪口、非難、そして社長のパワハラの正当性、私の行為は上司への逆恨み的なことが書かれていました。
私、恨んでいませんよ?
社長のことも上司のことも。
社長に
あなたのやっていることはパワハラですよ
って言いたかったのと
言われたことを整理して、事実関係をみんなに知ってもらいたかっただけ。
訴えるつもりもないし
社外に持ち出すつもりもありません。
上司が何をそんなにムキになって攻撃してくるのか、わかりません。
最後の最後に社長からのパワハラだけでなく、上司からも精神的攻撃を受けることになってしまい、その事実が本当に悲しいです。
でも、もう終わり。
あの会社と関わることはもうありません。
本当によかったです。









