このブログで数回触れてますが私は鼻フェチです。

だから国内外を問わず女優さんのお気に入りはで決まると言っても過言じゃぁありません。
まあ、例外はなんにしろありますけどね。

その私のお眼鏡にかなった女優さんにクロエ・グレース・モレッツさんがいます。
見事なの持ち主です(きっぱり)。






ねぇ 見事なの持ち主でしょ?
って意味わかんねぇだろうな(笑)




さて 本題なんですが・・・・

土日久々にゆっくりできたものでDVDをレンタルしてきました。

当然作風にも好き嫌いはあります。
例えば・・・・・・恋愛モノは苦手だとか。

でも基本的に好き嫌いや偏見で見応えのある作品を逃したくない観点からなるべくレーベルを熟読せずサッと選ぶことにしてます。




やっぱり好きな男優・女優の名前やショットが目に入ると自然と手がのびます。



さて今回、まあ新作の部類から5本ぐらい選んだのですが、その中にクロエさん出演の作品があったわけです。

といっても主演ではなく助演。

主演はデンゼル・ワシントンさん。
まあ名優っすね。

題名はイコライザー

余談ですが作品見て何故にこのタイトルだったのか正直わかりませんでしたね。
イコライザーといえば音響機器ですが元来の意味イコライズ。

均等化????

う~ん、やっぱりわかんね。






ネタバレになってしまうので軽く書きます。


全く予備知識無しに観賞しましたところ、前半部分は彼の主演作品「ボディー・ガード」的な内容なのかな?と思ってました。


なるほどぉ よくあるパターンねって。

あの名作「レオン」に通じるものもあります。


が、この手の作品は主人公は最後は・・・・

これはやはり道徳的な部分が絡むのかもしれません。



予想を裏切られましたね。


はっきりいって勧善懲悪の世界っす。


まあスッキリするか?と言われれば疑問符がつく最後ですが、たまにはこんなラストもという。



偉そうな批評するのもどうかと思いながら感想はというと脚本は平凡だけど監督の演出構想と俳優(デンゼル・ワシントンさん)の演技で惹きこまれました。


クロエさんのに惹かれて選んだ作品ですけど、はっきり言って彼女のの事を忘れるぐらい魅入った作品でした。


ネタバレしてしまいましたがまだ観てなくて興味が出てきた方は今度借りて見られたらどうでしょう?



といっても映画とかドラマの面白い面白くないなんて人それぞれなんですけどね・・・・