仕事のほうが一段落し、ここ数日色々聴きまくっております。


さて久々にガガを聴きました。

好き嫌いは分かれるとしてもやはり凄いです。


パフォーマンスの部分からマドンナと比較される彼女ですが音楽性は比較の対象にはならないんじゃないですかね?


英のアデル、米のガガという感じで捉えてます。

そう何もかもが対極に近い。


似てる部分は太りやすい体質ってことですか?





面白いのは二人が現在創り出す音と下地が逆な部分。


音楽的な下地ではなく育ちですけどね。



表現が悪いのですが個人的に思うことは

アデルが創る曲や歌唱は気が強くとも育ちが良さそうでお嬢様な感じなんですが、実は片親で母親が一人で彼女を育て上げくれた関係で裕福な家庭とは言えなかったと。

おまけにサッカー少女。
かなり活発な少女だったと聞いております


でも音楽学校に通って正式に音楽を学び才能を開花させた。


一方のガガは実業家の父の家庭で生まれヒルトン姉妹も通った学校に進学したぐらいのチョーお嬢様

ストリップバーで働いていた経歴が有名な事から勘違いしてらっしゃる人もいるかも?しれませんが貧しく苦労して今の地位になんて事は全くありません。


当然幼い頃からクラッシックを習ってましたし。



ルックス的なものは別としてその部分だけ採ると現在のアデルの音をガガが創りだしても全然違和感は無いと思います。


やはり二人のセンスの違いから来る部分でしょう。


どちらも才は凄いですが、長けてる部分が違いますから。

私の勝手なガガの音楽性分析はこちら
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Lady Gagaの名前がクイーンRadio Ga Gaから来てる事は有名です。


ネーミング自体はプロデューサーがクイーンフレディーの声と比較した事に由来してるとの事ですが、ふと考えるとクイーンのあのオペラやクラッシックを当時のブリティッシュサウンドと融合させた計算高い楽曲と通じるものがあると。


違うのは時代でクイーンの現代版?


でも何度聴いても彼女の言葉をメロディーにのせるセンス、転調のタイミング、ラップみたく韻を踏んで覚えやすく聴きやすいメロディーを創るところには感心させられます。


Poker Face   Lady Gaga


基本贔屓の主ですが彼女は単純に凄いと思いますよ。
まあセールスがそれを物語ってますけど。


それはさておき

貼った曲なんですけどこれに意図はありません。

が、再生確認してると思うことが・・・・

ガガの詩ってラブソングでもガガ節
あそこ(陰○)で男をひっかけるとか愛○で誘惑とか聴いてて恥ずかしくなるわ、こっちが!!

壇蜜の世界だよ