最近頭から離れない曲があるんですよねぇ。







嵐のGUTS


二宮くん主演のドラマ主題歌ですが、正直忙しかった関係でドラマは観れてません。

でもねぇ 

この曲は頭から離れないんですよ。

なんか懐かしい聴いた事あるようなメロディーで。



私が勝手に思ってるだけなんですが、一般的に女性はロマンティックな楽曲を好みます。

あくまでも一般的にですよ。



EXILEの両ボーカルの歌い方に代表されるファルセットを多用する高音
JUJUとか西野カナなどの高音での歌唱。



時代といえば時代。


高音の曲を熱唱することへの憧れ。
キーが高ければ高い程憧れは強くなりますね。


カラオケの影響も大きいんだと思います。




ふと思う事があるんです。

有名なイギリスの某オーディション番組でスーザン・ボイルが現れ多額の契約金でデビューしました。




この他にも数人こんなケースが。


さて

実力は別として日本でジャンル的にあの歌唱でオーディションを受けるという風景が目に浮かぶか?というと疑問符がつく所があります。


何度も言いますが、あくまでも私としてはです。




昔のアサヤン歌スタでの素人オーディションの風景を思い出しますが、まあ綾香を筆頭にした似たようなアーティストの楽曲を選曲する人の多い事。


審査員もプロですからデビューにいたる人はそういう部分と無関係にスカウトしますが。



切ない歌詞で難度の高い歌高音で情感豊かに歌い上げるのに憧れるのでしょう。


厳しい言い方をすれば単なる自己満足。



あと歌がヒットする理由に歌詞に共感できるからというのが多いですね。


実は私歌詞殆ど気にしてません。


洋楽が中心だからという理由だと思いでしょうが幼い頃から洋楽聴いていた事もありますし、詳しくは書かないですがプライベートでも仕事でも外人さんと交流がある関係で日常会話ぐらいの英語は普通に。



といってもサザンの桑田さんに代表される通り日本人の歌唱でも歌になると1回聴いただけでは良く聞き取れない部分もありますし英語の歌の場合は特に。
でも全体のニュアンスは解ります。



でも基本的には気にならないんです。


もっというと声質は気になりますが歌唱力さえ気になりません。


どっちかというと音色、楽曲の創りとかメロディーラインの方が気になるタイプです。


洋楽が多めなのは単に海外、特に英のアーティストの楽曲が感性にマッチするだけ。




おっと話が脱線しましたが、このGUTSはもしかしたらコミカルな振り付けとかテンポの関係で彼らのOne Loveとか果てない空とか程の受け入れは無いかもしれません。

切なく情感豊かに歌い上げるという部分は皆無です。


といってもというだけで売れるのですがね。



でも個人的には懐かしい感じのする秀逸なメロディーでかなりのお気に入りです。



何度か申しましたが音楽の趣向なんて個人の感性。



J-POPという表現で幾分カッコよく聴こえるとしても別にロックでなくてもソウルR&Bでなくても好きなものは好きですねぇ。

ちょっとカッコつけすぎですが本音ですから何度か申しております。




先日嫁のお母様からの娘へのプレゼントの電子ピアノでこの曲を練習してるところです。

ていうかほぼマスターしました。

マスターしたと言うのは私の中でだけかもしれませが。
いいんですよ、どうせ嫁や娘は細かい事わかんないでしょうから・・・


ちゃんとネットにピアノ演奏の動画あって随分参考になりました。
まあ私の場合チョー簡易版ですけどね。

参考までにリンク貼っておきます。こちら
初級 中級 上級とあります。



こんど嵐ファンの長女に披露しようと画策してます。




やっぱやけに残るメロディーというか気になる曲ってありますよねぇ。

最近のアンナと雪の女王の主題歌「Let It Go」も世の方にはそんな感じなんでしょうね。



耳にのこるといえば・・・・



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