徐々に仕事が落ち着いてきました。

早速ブログの更新でも。

これだけブランクあくとネタもそれなりにあるのですが逆にどれから手を付けていいのやら・・


今回はこれでいこう。



家でゆっくりしていると嫁が

「DVDでも借りに行かない?」

「いくか」

と私も即答



某レンタルショップで物色.。


こ、これは・・・・

といっても映画というより主演の女優さんに関心が。


キャリーです。

主演が先日鼻フェチで触れた
クロエ・グレース・モレッツさん




目を引くの持ち主です。





ーMemennto-mori    Mr.Children


キャリーというとシシー・スペイセク主演の名作が有名です。

スティーブン・キングの有名な小説を鬼才ブライアン・デパルマ監督が映画化した大ヒット作品。

映画に詳しい人ならご存知の通り現代のホラーの色々な意味でのとなった作品。

現代では当たり前のスローモーションの使い方や最後にびっくりさせるところなど数々の監督のアイデアが織り込まれてます。

キャストも当時は無名に近くても現在ではかなりの大物と化した俳優が多数出演。



ついでだと思いこのシシー主演の方も借りて観直すことに。


前作も観た事ない人にネタばれになるのが嫌なのでストーリー的な部分は割愛しますが、感想としては


今回もなかなかいいんじゃないか


大ヒットした前作はデパルマ監督の手腕もですがやはりシシーの容姿から来る異様な雰囲気が主人公キャリー・ホワイトのイメージぴったりでした。



はっきりいって演技派で有名な名優さんです。

原作を読んだ彼女がどうしても演じたいと言ってデパルマ監督の中でほぼ決定していたキャリー役をそのオーディションの演技でひっくり返してしまったほどです。


さて今作はというと別に主演の女優さんの贔屓で言ってる訳ではありませんが、彼女なりの怖さがあったと思います。

監督は「ボーイズ・ドント・クライで幾つもの賞を受賞したキンバリー・ピアースみたいですが、基本は原作に忠実に、それを現代という時代に映して演出していたと思います。



ちょっとネタばれになってしまいますが、グレースの演技力というよりは監督の演出能力によりサイコキネシスを振るう彼女の恐怖を上手く表現していたと思います。

前作も当時としては斬新なアングルの使い方でしたが今回も上手い。



ホラーが苦手な嫁にも今作の方は見せましたが、怖い怖いと言いながらも結局最後まで楽しんでましたから。


かくいう私もグレースの見事なの事を忘れ映画に集中してしまったぐらいです。


まあ個人的な感想ですし一般の方は如何評価されるかはわかりません。



でも目当てでレンタルして観た割には大当たって感じでした。


私には・・・・



鼻  ORENGE RANGE



紹介した2曲とも私のために在るよう曲です。
曲もいいですが、タイトルがいいですね

ところでオレンジ・レンジ最近聞かないなぁ。
センス感じる曲つくるグループだと思うんだけど。