今日 車で移動中FM聴いてたら坂本美雨ディア・フレンドのゲストに松本孝弘が。



ご存知の通り坂本美雨さんは坂本龍一さんと矢野顕子さんの娘さん。


猫好きで有名な彼女 坂本美雨

彼女の番組にミュージシャンを始めとするゲストが来てトークするという内容。


正直Bzには興味ないのだが私もギター小僧

彼に全く興味が無いわけではない。

どんな事話すのだろう?と聴いていた。

印象に残った言葉に

上手いね と言われるより いいね と言われた方が嬉しいし、そう言われたいと。


心の中で思いっきり賛同してしまった。



Change The World   Eric Clapton


私のブログの読者さんにも彼(クラプトン)の熱狂的ファンは多い。

ある方は私と音楽の趣向は似ているが根本的に違うのは私は楽曲重視の傾向が強く、その方はパフォーマンス重視の部分。

特にギターの音色に関しては並々ならぬ拘りを持つ方です。


でも彼の信奉するクラプトンの音色に関しては私も同意見。


その人曰く ギターが唄う

私もそう感じる。

松本孝弘さんの言葉に戻ると上手いといわれるよりもいいねと。

正直クラプトンが上手くないなんていうバカな輩はどこにも居ないだろう。
私のブログでも触れたけど仮にもギターの神とまで言われた彼。
クラプトンの記事はここをクリックするとページにとびます


でも上手いという言葉が曖昧すぎるという部分がある。

例えば早弾きとかチョー高度な技術だったら他の人の名前が挙がってもしょうがない。
マイケル・アンジェロとかマーティ・フリードマン
普通にジョン・メイヤーとかジェフ・ベック ジミー・ペイジとか挙げたらきりが無い。


それにギターのテクニックに関しては絶対無名の素人に世界一が存在するだろうという持論は今も変わりない。


年齢的な部分もあるし元々のスタイルの問題もあって派手なパフォーマンスを演じる事は少ないクラプトンだけど・・

いいね

って言いたくなるのは間違い無し。


松本さんの言葉を借りると
ギターという楽器は「トーン」「タッチ」「」を駆使し6弦22フレットの限られた中で表現するのが難しいし面白いと。


そうだよなぁ、一流はやっぱりギターの音色で聴く者を惹き込む。


上の動画の様にアコースティックだとその傾向は強まるが紛れも無くクラプトンのパフォーマンスには

いいね

と言いたくなってしまう。



好きなギタリストは他にも沢山いるし神がかったプレイも沢山観たけど
やっぱりクラプトンは私にも特別。

やっぱりクラプトン様だ。