昨日のブログに貼った曲の中でプリンスのパープル・レイン観ててたら やっぱりこの人凄いって思ってしまいました。

ファンの間で殿下とよばれている彼
プリンス
Batdance Prince
映画バットマンで使われた曲です。
ちょっと異色ですがマルチプレイヤーの面を見せるのにはと思いアップしました。
以前触れた事あるのですが再度彼に触れたくなりました。
プリンスの以前の記事はこちらをクリック
マルチプレイヤーというとスティービー・ワンダーとかポール・マッカートニーとかが挙げられますが、彼も純然たるマルチ・プレイヤー。
殆どの楽器をこなし、アルバム製作の過程もほぼ彼一人でこなしているところなども上のお二人と共通するものがあります。
が、上のお二人と完全に違うのは彼はギターに拘りがある部分。
実際ギタリストとしての腕前もかなりなもので世間の数倍業界内での評価は高い。
有名なローリングストーン誌が選ぶ最も過小評価評価されているギタリストの第1位はそこから来ていると。
昨日の動画のギタープレイ観てもやはり上手いというか官能的な音を出してます。
ギター自体にも拘りのある人です。
殆どがオリジナルデザイン。
パープルレインの動画で使っているのもそうです。
またかなり身長が低い彼は市販サイズよりサイズダウンしたオーダーで有名です。

捜したらウィキに彼の実際使用したモデルが載っていました。
私的にもそう思いますが多くの業界の意見を総合してもマイケルやマドンナと同格なんですが、世間一般にはそういう認識はありません。
それはセールス的な部分の問題だと思いますが、彼がプリンスの名前で製作した楽曲に限っての事です。
彼は変名を幾つも持ちプロデュースや楽曲提供をやってる為その売り上げが反映していないからだと言われてます。
そのマドンナやマイケルとの不仲説もありました。
マドンナは無事競演しましたが、マイケルの場合「BAD」がプリンスとの競演用に創られたのでマイケルはプリンスに競演をオファー、が、プリンスがやんわりと拒否。
後マイケルは再びUSAフォー・アフリカででの競演を依頼するのですがタイミング悪くプリンスが警察沙汰の騒ぎを起こしこれも適わず。
実際アルバム楽曲提供を行ってますからそれ程犬猿ではなかったのかと・・・・
さてプロデュースはシーナ・イーストン、キム・ベイジンガーを始め数え切れないぐらいです。
アポロニア6とかシーラ・Eなどファミリーとして名前があがってる例もありますが少数。
普通は彼ほどのアーティストが関わると宣伝の意味でも表にプリンスの名前が出てくるものですが、出てきません。
当然変名の為分りづらい部分もあると・・・・
それは方針といえば方針。
彼の名前が前面に出てこない有名な楽曲を。
Maniac Monday
I Feel For You Chaka Khan
上の曲も楽曲提供やプロデュース作品です。
前述の様に名前はあまり出てきません。
なんにしろ若干19歳でその才能にメジャーレーベルの争奪合戦が行われたぐらいの素晴しい才能。
やはり彼は天才です。
そしてやっぱりナルシスト。
