私 ブログ始めたての頃は音楽じゃなくスポーツの記事を書いていました。
基本どんなスポーツも好きなんですが特に大好きなのがボクシング。
私 昔記事で書いた事あるのですがボクシングが好きなのは当然、それよりなによりボクサーなる者を尊敬すらしています。」
ボクサー様 「かかってきな 相手してやんよ」
というのは若い頃酔ったはずみで路上で喧嘩を。
女性を連れていてちょっと絡まれ思わず手が出てしまって大乱闘に。
そこに止めに入った(翌日ボクサーだったと判明)人物にこともあろうか向かっていったのです。
この人も親切心から止めに入ってくれたのに私はなんということを。
が 安心してください。
全くかすりもしませんでした。
手を伸ばせば届く距離にいるその人物にいったい何回拳を振るったのでしょうか?
振れども振れども空振り。
まるで昔の高年俸ポンコツ外人バッターです。
結局警察が来て連れて行かれるまで振り続けましたが、一発も当りませんでした。
翌日思い切り反省するとともに、その人物がボクサーという人種だったことを知ります。
ボクサーの凄さを身をもって知った私はそれ以来ボクサーなる人を尊敬しています。
はっきりいってボクサー同士ですから感じないだけで素人のパンチなんて当たるわけありませんよ。
さて尊敬するボクサーであってもどうしても許せない人がいました。
井上尚弥選手
詳しい事はボクシング好き方のブログでお話するとして私のブログでは簡単に書きます。
簡単に防衛できる相手ではなく強い選手と敢えて戦う八重樫選手の姿勢には感動すら覚えます。
あの井岡VS八重樫戦で本当の殴り合いを見せて貰って感動した人も多いはず。
試合後も試合内容を冷静に分析し相手に敬意を払いながらのコメントには感心します。
井上選手にいたってはたったプロ7戦での最短での世界王者。
そのタイトル戦において仮にもチャンピオンである相手が弱く感じてしまうほどの試合内容。
真剣勝負の世界ですから断言は出来ませんが、普通に考えると今からどんな記録を作っていくのだろうと思ってしまう世界に誇る才能です。
亀田ファミリーによって色々ケチがついた日本のボクシング界ですが、最近地上波放映されただけでも井岡戦、村田戦、今回の八重樫戦、井上戦を見る限り、日本のボクシング界は安泰だと感じて嬉しい限りです。
基本どんなスポーツも好きなんですが特に大好きなのがボクシング。
私 昔記事で書いた事あるのですがボクシングが好きなのは当然、それよりなによりボクサーなる者を尊敬すらしています。」
ボクサー様 「かかってきな 相手してやんよ」
というのは若い頃酔ったはずみで路上で喧嘩を。
女性を連れていてちょっと絡まれ思わず手が出てしまって大乱闘に。
そこに止めに入った(翌日ボクサーだったと判明)人物にこともあろうか向かっていったのです。
この人も親切心から止めに入ってくれたのに私はなんということを。
が 安心してください。
全くかすりもしませんでした。
手を伸ばせば届く距離にいるその人物にいったい何回拳を振るったのでしょうか?
振れども振れども空振り。
まるで昔の高年俸ポンコツ外人バッターです。
結局警察が来て連れて行かれるまで振り続けましたが、一発も当りませんでした。
翌日思い切り反省するとともに、その人物がボクサーという人種だったことを知ります。
ボクサーの凄さを身をもって知った私はそれ以来ボクサーなる人を尊敬しています。
はっきりいってボクサー同士ですから感じないだけで素人のパンチなんて当たるわけありませんよ。
さて尊敬するボクサーであってもどうしても許せない人がいました。

どんなもんじゃい
が決め台詞のこの方
亀田興毅
昔ブログで散々書きましたが日本の偉大な歴代チャンピオンの記録やボクシングに携わる人、並びにボクサーの権威を失墜させたとも思っています。
殆どのボクサーが
自分の強さを知りたい。
強い人と戦いたい。
ある意味ボクサーの本能で興行を行う中、彼にはただ記録、興行のみのマッチメイクで試合内容が・・・・・・
そのくせリング外では誰にも負けない大口。
大口を叩くのはパフォーマンスとしていいのですが、強くないと滑稽でしかありません。
まあ彼だけの問題じゃなくTBSを始めとするメディアも悪いと解っています。
羽生選手、浅田選手と高梨選手のオリンピックの時にも苦言を呈しましたが、アスリートの本分とはなにか?を勘違いして報道するマスコミや観衆。
本業があってこそのその愛くるしさ、美形、カッコよさ。
特にバレーやカーリング、アイスホッケーなどにも○○ジャパンとつけてアイドル扱い。
何かが違ってると思うのは私だけでは無い筈。
さて話題がそれましたが、最近の日本には世界に誇る才能を持ったボクサーが数多います。
八重樫選手、井上選手もそれこそ世界に誇る才能です。
幾ら複数団体が乱立してるとはいえ世界一ですよ。
日本一ではないのです。
井上尚弥選手
詳しい事はボクシング好き方のブログでお話するとして私のブログでは簡単に書きます。
簡単に防衛できる相手ではなく強い選手と敢えて戦う八重樫選手の姿勢には感動すら覚えます。
あの井岡VS八重樫戦で本当の殴り合いを見せて貰って感動した人も多いはず。
試合後も試合内容を冷静に分析し相手に敬意を払いながらのコメントには感心します。
井上選手にいたってはたったプロ7戦での最短での世界王者。
そのタイトル戦において仮にもチャンピオンである相手が弱く感じてしまうほどの試合内容。
真剣勝負の世界ですから断言は出来ませんが、普通に考えると今からどんな記録を作っていくのだろうと思ってしまう世界に誇る才能です。
亀田ファミリーによって色々ケチがついた日本のボクシング界ですが、最近地上波放映されただけでも井岡戦、村田戦、今回の八重樫戦、井上戦を見る限り、日本のボクシング界は安泰だと感じて嬉しい限りです。



