ブリットポップ

90年代のイギリス発祥でブリティッシュ・インベイジョンの音楽とかグラムとかパンクに影響を受けた人達の音楽。

残念ながら米を含む海外に広く認知される前にそのムーブメントは収束。

そのブリットポップの代表と言われたのがブラーオアシス


BLUR



オアシズ あ、ちがった



OASIS


Blur   Girls And Boys


BLUR(ブラー)



後紹介するオアシスより先にこのジャンルで認知されたグループですが、彼らの活動当初米を始め世はグランジブーム

彼らも一時期オルタナティブの音を出してた時期もありました。
が、徐々に独自のパンク色のギターとポップポップしたサビで独自の音を。

基本の音はオルタナティブながらも電子音やポップなサビが目立つ彼らの音はブリットポップという英発祥の新しい流れとして認知されます。


総括するとREMに代表されるカレッジ・ロックみたいにどっちかというとメジャーレーベル発祥ではなく日本で言えばインディーズ
正式名称インディペンデント・ロックに分類されると思います。

インディーズの特徴としての大学生中心のファン層を持ちます。

故にアメリカではグランジ、イギリスではブリットポップが同時期隆盛したと考えて貰えれば。


さて本題の彼ら。

上の曲を含むアルバム「パークライフ」全米1位を含む90週連続チャート40位以内ランクインの記録を始めブリットアワードで史上初の4冠を現在時点で記録してます。

このアルバムにより彼らはブリットポップの代表格と称されるようになります。

この後アルバム「グレイト・エスケープ」をリリースしますが、急激に台頭してきたオアシスとセールス面で比較されメンバーもそれに乗せられるようにブラーVSオアシス舌戦を繰り広げる様になってしまいます。




オアシのとの舌戦
敵うわけない・・・てか     だった 失礼


このアルバムは全英1位を獲得しますが、オアシスの発売した「モーニング・グローリー」が大ヒットし売り上げ面でかなりの差をつけらます。


また そのころ行った米ツアーが不盛況に終わるという始末。


この ブラーVSオアシス の対立はBBCニュースに取上げられる程加熱し、結局敗者扱いされた彼らはプライベート等でもマスコミの餌食となり1995年に活動停止に追いやられました。

いやぁ マスコミって恐いな



が、1997年 「ブリットポップは死んだ」との声明とともにアルバム「ブラー」を発売。



声明の通りポップ色を廃しよりオルタナティブに振った音は評価され全英1位を獲得。
この音は鬼門アメリカでも受け入れられ、収録曲「ソング2」は世界中で大ヒット。
彼らの代表曲の1つとなります。



その後色々あり活動休止状態になったりしながらも2012年復活
ロンドン・オリンピックに出演したりと今も活動してます。

いやぁ 長くなってしまった。
読むの疲れますよね。
反省

続きのオアシスは次回



Song 2  Blur