去年、ポール来日で盛り上がりました。

が、もう高齢のポール
私勝手にもう二度と日本で見ることないだろうなぁって思ってたところに
いきなり 5月再来日ニュース

沢山の人のブログでもこの件に触れてらっしゃいますが、プロフにもありますように私もポールの熱狂的ファン。

触れないわけにはまいりません。




といっても書くことないんですがねぇ。

で、考えました。

ポールといえばビートルズ時代の曲のヘイ・ジュードとかロング・アンド・ワインディング・ロードとか。

はたまたwith WINGS でいえばジェットとかあの娘におせっかいあたりが紹介されてますので、ここは私の独断、趣味で選曲してみましょ。



London Town  Paul McCartney & Wings

邦題 たそがれのロンドン・タウン

この曲収録アルバムロンドン・タウンは丁度メンバー脱退、リンダの産休などで実質デニー・レインと二人で製作してます。

故にバンドやオーケストラ奏を前提として創られた他のアルバム収録曲とは違った感じの色を見せます。

このたそがれのロンドン・タウンも異色といえば異色。

私は大好きですがポールにしては売れませんでした。

ええ、私は売れた曲=いい曲なんて思ってませんから・・・

MVではリンダが映ってますが産後録られたものです。




Silly Love Songs   Paul McCartney & Wings

邦題 心のラブソング

邦題ダサッ

Silly ってバカらしいとか愚かなっていう意味。
意訳してるんだろうけど ちょっと違和感あるなぁ。

このコンサート、DVDにもなって有名だけどポールの指使いがよく見えて参考になります。
歌いながらも意外に複雑なライン弾いてると・・・。
ゲット・バックなんか逆に簡単すぎてビックリするけど。

曲も売れてますね。




Ram On   Paul McCartney

この曲
アルバム聴いてないと殆ど耳にしないと思います。

収録アルバムRAMのタイトル曲っぽい扱いなんですが、この曲がアルバム最初にフェードイン最後にフェードアウトします。

シンプルなんですが逆にポールの凄さ感じます、個人的に。

以前書いたのですが、サザンの桑田さんはこのRAMを当時のマイベスト1に上げててアルバムタイニーバブルスでは同じタイトル曲で同じ様にフェードイン・フェードアウトをやってます。



2曲目以外馴染みのない曲でつまらないと思います。

でも売れた曲が最高の曲とは私は思ってません。
私の感性ではこっちの方が好きですね。