ギターを始めるきっかけは?

あるグループやギタリストの旋律が大好きであんな風に弾いてみたい
これが殆どかな?

やっぱソロの部分に憧れるのは当然

が、現実的に大半の人は

まずリズムギターのパートから入ってコードを覚える

次にソリストのリフかな?

それからソロの部分って感じ

ソロのパートですが、あくまでもコピーなら譜面通りに弾けばいいので知識は必要としません。

実際タブ譜を使うとどこを押さえるか示してあるので原曲を知っていて練習さえ積めば弾けます。
原曲知らなくてもリズム譜さえ読めれば弾けるし。

でも現実問題としてこの練習が大変だけど






が・・・・ソロをアドリブで弾けるようになるには、やっぱりスケールをマスターしてないときついものがあると。


スケール上を弾くことで不協な音を無くすことが出来るのだけど、チョーキングとか使う以上結局助けになる程度でしかないのは確か。


でもスケールを覚えて練習するのとしないのとでは指使いにも旋律創りにも格段に違いは出ます。

最低でもメジャーとマイナーぐらいは覚えたい。



逆説的な言い方になるけどコピーしまくることで実際には感性や感覚が研ぎ澄まされ殆ど問題なくリフもソロも創作できるようになる。

結局練習量が全て

でも高みを目指すなら・・・・・・・


さて、今回のネタ リフだけど

自分も初めはやっぱり有名なリフをコピーしまくったもの。



そこで既出は承知ですが
最も偉大なギターリフ

同タイトルベースリフもあるけどヘッドフォンなんかで聴かないと分り辛いと思うので。



今回イギリス趣向の私の独断によりローリングストーン誌ではなくMUSICRADERでのランキングになります。


1位 ジミ・ヘンドリックス  Voodoo Child



2位 ガンズ・アンド・ローゼズ Sweet Child O' Mine

3位 レッド・ツェッペリン Whole Lotta Love

4位 ディープ・パープル Smoke On The Water

5位 デレク・アンド・ザ・ドミノス Layla


6位 AC/DC  Back In Black

7位 メタリカ Enter Sandman

8位 ザ・ビートルズ Day Tripper

9位 ニルヴァーナ Smell Like A Teen Spirit



10位 ザ・ローリング・ストーンズ Satisfaction



ビルボードのランキングを始め他ランキングではここで10位のストーンズSatisfaction1位になってるものが多いですね。

リフは楽曲の色を決めてしまうといっても過言じゃないかもしれない。
楽曲全体は覚えてないけどリフを覚えてるって人は多いのではないのでしょうか?

まあここある曲は有名すぎてそんなことも無いと思いますけど。