
ニーヨ
アメリカ出身のシンガーソングライター
ていうよりプロデューサーの面が強烈です。
父親ベーシスト、母親ピアニスト、家族全員シンガーというサラブレッドの家系で育ってますから音楽的下地は充分過ぎるほど。
ニーヨってやっぱり映画マトリックスのキアヌが演じたNEOからきてるんですね。
綴りが違うのは著作権的問題だそうです
彼、すっごい沢山の人に楽曲提供してるんですよねぇ。
元々レーベルのデフ・ジャムとの契約も彼単体でのデビューじゃなく競演相手とかプロデュース的な形で、2004年マリオへ提供した「Let Me Love You」の大ヒットを受けてやっとのこと2006年ソロデビュー。
だから業界では名前が知れていたけど一般に認知されるまではかなりの期間があったわけです。
その楽曲提供した人物を改めて見るとびっくり。
クリスティーナ・ミリアン
マリオ
リアーナ
クリス・ブラウン
ビヨンセ
スヌープ・ドッグ
Jey-Z
リンジー・ローハン
ジャネット・ジャクソン
セリーヌ・ディオン
レオナ・ルイス
まだまだいるけどスッゴイ。
それも1曲とかじゃなく4~5曲の人もいる。
2012年にはモータウンに移籍しR&B部門のバイス・プレジデントにこの若さで。
今は新人育成にも携わっているらしいからシンガーソングライターというよりやはりプロデューサーの肩書きの方が強烈というのもあながち間違いじゃないですね。
かなりの日本贔屓で前紹介した宇多田ヒカルとのデュエットの他にWーindsへの楽曲提供もしてる。
てか何故にW-indsなんだろ? あややを奪った憎い橘慶太だっけ?のいるグループだ。
なにはさておき彼の今の状況、忙しさなら本人のアルバムはスローペースになるとは思うけどまだ32歳。
頑張って欲しいです。
彼がビヨンセとリアーナに提供した曲を最後に。
Irreplaceble Beyonce
Unfaithful Rihanna