ちょっとラテン系を。






Me Guustas Tanto  Paulina Rubio

パウリナ・ルビオ

メキシコ出身。

女優さんでもあります。

10歳でミキシコの国民的グループ「ティンブリッチェ」の一員でデビュー
20歳でソロ転向。

ソロデビューアルバムはスペイン語による歌唱ですがラテン文化圏だけで400万枚を売り上げてます。
当時全米進出してませんから、この数字は驚異的。
まだ若いですしこれからも期待したい歌姫です。

ラテン系の若手女性ではシャキーラが抜きん出てますがこの人も人気あります。

普通に美人・・・・・・





ルイス・ミゲル

この人はもはや大御所です。

Separados  Luis Miguel

スペインとメキシコの血がはいっております。
お父さんが歌手ですし、お母さんが女優と芸能一家に生まれてます。

お父さんの関係で EMI 社長の前で歌ったら即契約とたった12歳で歌手デビュー。

シーナ・イーストンの力もあるとはいえ彼女とのデュエットソングで1985年に早くもグラミー。
通算5回もラテン部門グラミー賞を受賞してます。
アルバム受賞を含めると7回なんですが。


早くもあの有名な「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」に彼の名が刻まれるなど最早世界のラテン歌手となってます。

一時期マライア・キャリーと付き合っていたということも有名です。
マライアが彼女っていうだけでこの人の凄さがわかりますけどね。





最後は以前紹介しましたがやはりこの人

シャキーラ

ラテンといえばグロリア・エスティファンとかジェニファー・ロペスって感じでしたが、最近ではこの人が一番目立ってるんじゃないでしょうか?

才色兼備の典型ですね。

IQ140といわれるその頭脳で5ヶ国語を操つるとこなんざ、グロリア・エスティファンの語学でCIAにスカウトされた経歴を持つ部分とダブるところがあります。

もう37歳で一児の母親なんですね。
旦那さんはサッカー選手のジェラール・ピケ

ていうか157cm?
この前のアブリルと逆でもっとあるように見えます。
これもどうでもいい話でしたね。


Hips Don't Lie  Shakira