
通常は下の若干パンクのメイクやスタイルですが、上でみると中々の美形ですね。
アヴリル・ラヴィーン
有名過ぎますが、アイドルの枠で触れて正式にはまだ紹介してなかったものですから。
カナダ出身。
158センチと公称ではなっていますが日本のTVで見たら明らかにそれより低い。
なんてことはどうでもいいですね・・・・・
実は彼女先日紹介したカナダ出身シャイナ・トゥエインのコンサートツアーにオーディションを勝ち抜き参加してるんです。
これはまあよくある素人参加のコンサート内のイベント一種。
それが14歳の時。
そのことがきっかけか地元カナダのフォークシンガースティーブ・メッドに目をつけられ公演で歌ったりレコーディングに参加したりします。
このことから今の曲調とは全然違うフォークというかカントリーのカバーを歌っていて日本で言えばデパートのイベントで歌っていたところを後のマネージャークリフ・ファブリにスカウトされ、アリスタ・レコードのあの有名な社長L・Aリードに紹介されたところ即契約締結となりメジャーへと。
L・Aリードが即時締結を迫ったところから以前申しました様に私みたいな凡人には分らぬ光るものがあったのでしょう。
デビューまでの経歴を見る限り出合う人出合う人に見初められてます。
やはり只者ではありません。
幼いながらも天性のおじさんキラーなのか?

誰だこいつ・・・・画像貼った私にもわからん
おじさんキラーで出てきた画像・・・ロリか? ちなみに私シャアにはロリ疑惑がww
その後の活躍は皆さんご存知の通り。
売れに売れて今や年収12億円といわれます。
曲調はパンクみたいなオルタナティブみたいなポップみたいなって感じ。
1つは彼女の独得なギターのラフさがパンクっぽさを演出してるのかもしれません。
さて私が気になっているのは盗作問題とそれに関する事です。
この事があるので紹介を躊躇、また触れるべきかと迷ったのですが、単にブログです。
誹謗、中傷は覚悟の上。
Girlfriend が盗作疑惑で告発されたのは有名です。
まあそれはこの業界よくあることで、どれが真実なのか部外者の私達にはわからないところもあります。
それよりもシンガーソングライターという触書の彼女ですが、彼女の曲には随時共同制作者なるものがいます。
この Girlfriend にも ドクター・ルーク という共同制作者がいて彼が盗作で訴えられる訳です。
この案件でインタビューを受けた彼女のアルバム 「Under My Skin」 の共同制作者が爆弾発言をしてるんです。
「彼女は作曲家なのかな?彼女は座りながら曲をかくことなんて絶対しない・・・・途中略・・・・2年前に彼女に Contagious を贈ったんだけど彼女のレーベルにその曲があるわけ。でも私の名前なんてどこにもなかった・・・・・だから彼が訴えられる理由なんてないよ・・・・」
ていう感じのコメントを。
単純に読めば「実はアヴリルは作曲していなくて共同制作者が作曲して、それを彼女の作品として発表してる」ってことですよね。
確かにカバーが多いのは確かです。
が、それはブリトニーにしても同じ。
このコメントは物議を醸し出した後、訂正コメントみたいなもので事態は収束へと向かいました。
本当の事はわかりません、が、なんとなく・・・・
パフォーマーとしてのアヴリルは素晴しいのでそれを生かす為、彼女の周りのサポートメンバーが裏方として力を貸し現在の彼女の姿があるのかもしれません。
全作彼女の作品であるかどうか置いといて、前述した様に彼女のパフォーマンスは関わったり聴いた人を惹きつける魅力を持っています。
その点では紛れも無く比類のミュージシャンであることに異論は無いはずです。
私生活では2006年にデリックと結婚、程なく別居、2009年の離婚成立。
2010年にはロックバンド「ニッケルバッグ」のチャド・クルーガーと交際、2013年に挙式とブリちゃん程ではないにしろ現代女性ミュージシャンらしいとこ見せてます。
現在29歳、子供だと思ってたけどもうそんな歳なんですね。
映画なんかでも活躍してるしリチャード・ギア主演の「消えた天使」の時なんか中々の好演。
今後の活躍を見守りたいと思います。
Girlfriend Avril Lavigne
