なかなかのイケメンさんです。

ジェームス・ブラント


You're Beatiful   James Blunt


Same Mistake  James Blunt

上の2曲、CMや映画の挿入歌として使われた為聞き覚えのある方もいらっしゃるかも。

本人,元々は完全に軍人です。
イギリス陸軍航空隊に所属していた父親のもと陸軍病院で生まれ、本人も大学卒業後陸軍士官学校に入学卒業、のちイギリス陸軍に入隊、コソボ紛争の赴任した経歴をもちます。

幼少の頃からバイオリンやピアノを習っていたことから音楽の夢を捨てきれず2002年除隊後ミュージシャンとして活動し始めます。

デビューアルバム「バック・トゥ・ベッドラム」がイギリス他ヨーロッパ諸国で1位を獲得、ビルボードでも10位とデビューアルバムとしては異例の大ヒットとなっています。

今まで3枚アルバムを出していますが全作ともかなりのヒット。

が、彼、本国ではアンチもかなり持つ人です。
それは歌詞に戦争経験の事が散りばめられたり、かなり悲観、ナーバスな歌詞が多くイギリス本国としては自国の痛いところを突かれた感があることに因ると言われています。

それはそうとして今40歳、これからも活躍が期待されているミュージシャンです。






ミーカ

Michael から来ているのですがミカと呼ばれた時期もありました。
が今はミーカで公式的に統一されてます。


Grace Kelly  MIKA

レバノン出身 ロンドン在住です。

シンガーソングライターの他にプロデューサー業、グラフィックデザイナーとかもやっていて多才です。
アーティストという肩書きが似合う人物。

オペラ声楽を習い音楽学校で学んだことが楽曲に現れてますね。

レバノンといえば内紛というイメージですが、やはり彼も両親とともに難を逃れるためパリに移住。
しかし父親がアメリカ大使館に人質として取られるという事態に陥りイギリスに擁護を懇願、ロンドンに移り住んだという不幸な生い立ちを持ちます。

さて実は彼、難読症を持っています。

文字の読み書きの学習能力に著しい困難を持つ障害です。

よく何かの障害があると逆にある部分が異常に発達すると言われています。
彼にもそれがあてはまるのかどうか?は判りませんが音楽を含む芸術の能力は発達したようです。

デビュー等時からかなり有望として期待され、それに応えるように上のデビューシングル「グレース・ケリー」はUKチャート1位、またこの曲の収録アルバム「ライフ・イン・カートゥン・モーション」はイギリスやヨーロッパ諸国で1位の大ヒットとなります。

かなりの日本通でアニメオタク、キャラクターグッズを多数収集するコレクターでもあります。
また来日時には宇多田ヒカルとのデュエットを披露したりと親日家の面を見せてます。

これまで3枚のアルバムを発売、全作ヒット。

因みにゲイっぽい風貌でその噂もありましたが彼は公式に否定。

まだ30歳 たぶん活躍するのではないでしょうか・・


じゃあ、映画「キック・アス」に提供したこの曲を。



Kick Ass  MIKA