Invisible Touch

ジェネシス

というと年齢の問題もあると思いますが、フィル・コリンズ主体で若干ポップのイメージが強いと思います。

私はプロフにもありますようにプログレッシブロック好きなので初期のピーター・ガブリエル在籍時の音のイメージが強く、上の曲の辺りはフィル・コリンズのバンドという見方をしています。

初期は音楽関係者の間では評価が高くイギリスでは人気がありましたがアメリカでの人気が芳しくなく残念ながら高い音楽性の割りにセールスが思う様に伸びてないイメージです。

かなりのメンバーの入れ替えがあったグループですが、フィル・コリンズがボーカルを担当する様になった頃から米でも市民権を得てグループはセールスを伸ばします。

が、その人気と同時にフィル・コリンズのソロ活動も盛んになりだします。

ソロで大成功したフィル・コリンズは脱退し、バンドは事実上の活動停止となります。
(ボーカルを入れたりしましたがぱっとせず)

後、彼の復帰と共に活動再開となりますがお世辞にも全盛期の勢いはありませんでした。

ロックの殿堂入りを果たしています。



さて、フィル・コリンズ

ロンドン出身で母親が芸能関係の仕事をしていた関係で幼いころから演劇関係とかのエンターテイメントの仕事に携わっていました。

80年代には有名な「世界一忙しい男」の称号通り出す曲出す曲大ヒット。
90年代半ばからの低迷期まで大活躍をみせました。

低迷しだしてからジェネシスを再結成させるなどしましたが「音楽に対する情熱の欠如」とかの理由で一時引退。

暫くしてカバーアルバム「Going Back」で復活し全英1位を取りましたが程なく引退宣言。
この頃には脊髄の手術の関係でドラム・ピアノの演奏はあまりありません。


声明には色々書いてありましたが「子供と一緒に過ごしたい」が一番の理由だった様な気がします。

3度の結婚3度の離婚を経験し、女優リリー・コリンズは娘です。


A Groovy Kind of Love  Phil Colins