高梨選手、残念でした。

正直この方だけはメダル確実と踏んでました。

試合前も高飛車になることなく冷静な感じに見受けられましたが、はやりオリンピックには魔物が棲んでいるのでしょうね。

あの涙が全てを物語っていました。

日本のメディア並びに大衆の悪い癖でアスリートをタレント扱いする傾向が。
仕方ないといえば仕方ないのでしょうが、フィギアの選手団と比べてのメディアの扱いはなんとなく。
直前になってやはりその実力から注目は集まりました。

期待に応えられなかった事へなのか出し切れなかった事へなのかは判りませんが競技後
高梨選手には涙が。

やはりアスリートの涙は単純に綺麗です。



ハーフパイプの平野選手、平岡選手がやってくれましたが総じて今日本選手団は苦戦。

上村愛子選手に於いては採点基準の変更などでその内容に反して4位となりましが、競技後の満足気な彼女の微笑みが「出し切った」感を物語っていて微笑ましかったです。

アスリートはタレントとは違い結果こそが全て。

が、後悔するしないは「出し切れたか?」の部分にあるのかもしれません。

まだまだオリンピックは続きますが、選手の皆さんには周りに振り回されず、ただ後々、後悔が残る事にならぬ様出し切る事を望むばかりです。

メダルや入賞は取れればそれに越した事ないですが、本人の目標が大切だと上村愛子選手を見て感じました。

是非頑張ってください。

じゃあ、ガンダムファンの私なりのエールをば。
(ってガンダムファンしかわからないのですが)




  日本選手団に栄光あれぇぇぇぇぇ  

ついでにエールといえば思い出すこのベタな選曲で。

YELL コブクロ