Smooth Operator Sade
シャーデー(シャディー)です。・・・シャーデと呼ぶ人もいる
といっても正確にはグループ名ですけど。 ボーカルのシャーデー・アデュと3人のバックミュージシャンからなるグループです。
このバックのミュージシャン達が切れ者です。
元々はラテンソウルバンドの彼らが彼女を迎え曲調を変え一気にメジャーへ。
寡作ながらも大ヒットソングをいくつも持ちますが彼女らを一気にメジャーへと導いた曲。
普通に考えればジャズです。
アダルトコンテンポラリーという考え方もあるかもしれませんが、私にはポップ調ジャズですね。
モデルでもある彼女の声質を生かしたジャズ色のポップというのが正しいのかな?。
だってバーブラ・ストランドサイドとかエルトン・ジョンとかのアダルト・・・の大御所と言われる人達のサウンドとは似ても似つかないと思います、個人的には。
なんにせよ、完全にアデュ節、誰も真似できない雰囲気がありますもん。
Orinoco Flow Enya
う~ん かなり選曲を悩みました。
数え切れないぐらいの数のヒット曲をもってますから。
やっぱり衝撃的だったこのブレイク作品を。
エンヤです。
映画とか日本でも多数の番組などで楽曲が使われてイージーリスニングといったら彼女って感じです。
ケルト音楽が根底にあり、彼女が習っていたクラッシック、教会音楽が組み込まれた本当にちょっと聴いただけで彼女と判る独特の音楽です。
言語も英語とかラテン語、ゲール語と多様。
クラシック楽器をベースにシンセとかを多様し創り込まれた音楽です。
実はこの独特のこもった感じは何度も何度もエンヤ本人がメイン、バックコーラスとも吹き込み重ねた録音によるもの。
彼女の才能もあるのですが彼女のプロデューサーライアン夫妻の手腕に拠るところも大きいと思います。
お二人とも協力なバックグラウンドで働く人材に恵まれての成功と言えますね。