私個人としては期待していたのに・・・ってグループを二つ。

正直ブログネタ探してて昔のレコードやCDあさってたら出てきて
思い出しただけなんだけど。

 She Drives Me Crazy      Fine Young Cannibal

ファイン・ヤング・カニバルズ

イギリス発でスカ(ジャマイカンポップ)でそこそこの人気を博したザ・ビートの中の二人が無名のボーカルを加えて全米デビュー。
いきなり全米№1を取ったって感じ。
まあアメリカの番組で使われたのがヒットの要因だけど、スカなんてアメリカでは珍しいから「おお、これは・・」なんて思った。

もう一発Good Thingってのが当たった(全米1位)んだが・・・ほどなく解散。
ボーカルの人、個性的な顔してるけど役者として声がかかったみたいで「うそぉ、ラッキー」と言ったかどうかは知らないが快諾、脱退、解散という事だったような。

ギターとベースのお二人は下地があるからその後も活動してたけど正直聴いてません。

この曲良いと思うけどなぁ・・・


Cruel Summer   Bananarama

お次はバナナラマ

まあダンスミュージックで人気、知名度は抜群。

イギリス出身なんだけど元々セックス・ピストルズのメンバーのリハスタジオの上に住んでて彼らの力添えでデビュー。

上の曲聴いてもらえればわかると思うけど、これ以降の曲に比べてかなりクール。
まあ、彼らの口利きだからそういう方向でデビューするのは当然。

ところがイギリスのプロデューサーチームSAWが目をつけプロデュース。
SAWガジャ・グーグーとかデュランデュランリック・アシュトレーなどをプロデュースするチーム。
挙がった名前を見ればわかるけど完全に路線が違う。

そこから「ビーナス」とか「アイ・ハード・ア・ルーマー」がお立ち台定番ソングになるほどの大ヒットで完全にブレイク。

彼女らにはこの路線の方がメジャーになれて良かったと思うけど、私個人(完全に個人的)にはクルーエル・サマーの曲調がイギリスの格好良い女の子3人組って感じに合ってたと思ってしまうのです。(大半の人はこの路線が好きだと思うけど)

そういう意味で期待したけど・・・・という二組。


ちなみにCruel はつれないとか無慈悲という意味。
始め耳にしたときはクールサマー(冷夏)ってベタに思った。