London Calling
ザ・クラッシュ
セックス・ピストルズと並んでパンクロックを代表するグループ。
パンクなるものは元々アメリカで産声を上げたのだが逸早く浸透し発展したのはイギリス。
単なる私の推測並びに感覚だがアメリカという国は新しい物をなかなか受け入れない傾向が見られ故にセールスも実績のあるアーティスト、知名度に依存する傾向があると感じている。
新しい音はイギリスの方が生まれやすい。
ビートルズがその典型的例ではないか?
遅かれ早かれ彼らの実力なら世界を席巻したのであろうけど、やはりイギリスが逸早く彼らを認めたことで後の音楽シーンの発展に繋がったと私は思ってる。
元々パンクはこの時代に演奏技術などの進歩で若いそれこそロックに憧れてバンドを組むが容易に演奏できないジレンマから生まれた音楽。(だったと思う)
故に登場当時はシンプルなコード進行等至って簡素な演奏が主流だった。
その代りといってはなんだが、歌詞にメッセージ色、特に政治性が取り込まれ現社会に抵抗反抗する反体制的メッセージソングという色合いだったと。
奇抜なファッションもそれの一部と捉えていいのだが、正式には日本で認識のあるパンクのファッション(ロンブー敦の昔みたいなやつ)はパンクブーム収束後の派生ネオパンクなどのもの。
これらはどっちかというと地下パンクと呼ばれ後の音楽のバリエーションとして時代を掌るポスト・パンク、ニューウェイブのモノとは若干色合いが異なる。
このポストやニューウェイブの派生がグラム、テクノ、ハードパンクなどで後の全英どころか全米でも市民権を得るというストーリー。(だったような・・・自信ないわぁ)
なんにせよこのパンクがきっかけとなりそれこそディビッド・ボウイやザ・ポリスなどへ繋がった重要な音楽だといえる。
上の「London Calling」は若干ストレートな感じを抑え幅広い音楽性を含めこみ初めて米でも市民権を得たと言っても過言じゃない曲
代表曲でもあるし選曲してみました。
長々書きましたが、主はあまりパンクに明るくないので・・・有名所で申し訳ない。
尚タイトルの福山雅治は確か記事で読んだことあるんですけど
基本ツリです。
ついでにザ・ポリスがデビュー時パンク色であったという証明MVを。
Roxanne The Police