Jump   Van Halen

ヴァン・ヘイレン

ディビッドのボーカルかサミーのボーカルかはたまたゲイリーのボーカルか好みの分かれるところでしょう。
色々意見はあるでしょうが私にはエディのバンドでしかありません。

エドワード・ヴァン・ヘイレン
ヴァイオリンやキーボード、ドラムも演奏出来、作曲家でもあります。
(兄弟のアレックス共々クラッシクを幼い頃から)

ライトハンド奏法を普及させたということで有名ですが意外とギタリストとしての評価は低く全米史上最も偉大なギタリストの1回目では70位改訂版で8位とかなりジャンプアップしますが知名度の割りにはって感じです。

そんなことより音楽センスですかね。

あのマイケルの「Beat It」の印象的なリフ並びにソロは彼のアドリブです。

私には彼あってのヴァン・ヘイレンとしか写りませんね、やっぱり
・・・あくまでも私には

なんか彼見てると日本のヨッっちゃん(野村義男)を思い出します。
彼程太っていないです(笑)が、難しそうな事をサラッとそれも楽しそうにプレイする姿が私は大好きです。

なんかヴァン・ヘイレン自体には全然触れていないのですが、かなりのセールスを持つ大物グループだと言っておきましょうか。

ただゴタゴタしすぎて・・・・・

キッスジーン・シモンズがバックアップしてのし上がろうとしましたが失敗、
後大物プロデューサーテッド・テンプルマンが目をつけ一気に表舞台へ。
やっぱりプロデューサーの力は強力ですね。

もう1曲 サミー・ヘイガーボーカルの曲を。
有名な曲ですけど。

When It's Love  Van Halen