2000年代で最も多くの1位を獲得した女性アーティストです。
We belong Together Mariah Carey
マライア・キャリー
説明の必要もなし。
18曲のシングル№1はビートルズに続いて史上2位、ということは当然女性としては1位です。
ソロとしてはなんとあのプレスリーと並んじゃいます。
いやはや・・・・なんといったら良いか。
女優にもチャレンジしたりプロデユーサーにもチャレンジ。
太ったり痩せたりと激しくその事でも騒がれ、何につけても話題になる人です。
まあ私のイメージとしてもアイルランド系は年齢と供に太るってイメージはありますが。
アフリカの血も入ってるから完全な白色の肌ではないんでしょうかね?
でも基本「ダイナマイトなBODY でもいいんじゃない?」とスマップも唄ってますし、
セクシーボディでいいんじゃないですか?
Don't Stop The Music Rihanna
もう一人はリアーナでございます。
バルバトス生まれですがアメリカ国籍を取得してます。
身長も173㎝もあるんですね。
まあモデルでもあるから当然ですかね。
マライア程ではないにしろこの方も凄いです。
この方どっちかというと名前で売れにくいイギリスチャートでもかなりのセールスを持つということから本当にもしかしたらですけどマライアより音楽性高いのかもしれません。
まあ偶々島を訪れた音楽プロデユーサー「エヴァン・ロジャース」がわざわざまだ無名の彼女にアメリカ国籍を取得させ、オーディションを受けさせるのだから資質ていうよりその時点での完成度が高かったのでしょうね。
カリブ出身のR&Bは珍しいですし、逆にカリブのレゲェをミックスさせた彼女のスタイルが似たような曲の乱立する中、存在感を際立たせたのかも・・・と勝手に想像。
というのはですねぇ、私はやっぱりお二方とも周りの敏腕プロデューサーに拠るところが大きいと思っているからです。
この広い世界ですから何処にとんでもない歌い手が隠れているかもしれない。
ですが、やっぱりグループアーティストと違い彼女らに合った楽曲の提供、プロデュースで表舞台に引き上げた力こそが成功の第一要因だと思うからです。
まあ、実力もあるしお二人ともそういう面では幸運だったとおもいます。
が・・今のマライアのように私生活で幸せだと言い切れない部分もありますけど。