With Or without You   U2

おお、ボォーノ ってイタリア語で美味しいって言ってる訳じゃないのですが、
ご存知U2です。
まあポップ嫌いで有名なボノでしたが、そこまでロックか?と言われると私には・・・
まあ、それも後解消されますが。

政治的なことで有名なU2です。
中にはボノを偽善という中傷もあります。

貰ったグラミー賞はいったいいくつあるんでしょうか?
面倒くさくて調べませんがかなりの数です。

セールスは1億どころか う~ん 1億5千は硬いとこだと思います。

またこれの収録アルバム「ヨシュア・トゥリー」が売れた売れた。
といっても出せば売れるんですけどね。

ファンの方には申し訳ない。(早くブラウザを閉じることを推奨)
認めてはいるのですが・・・・
音楽に政治や反体制を持ち込むのはぜんぜん構わない。
表現の自由です。
逆に思想を反映させてこそ音楽。
現にそういうアーティストはジョン・レノンを筆頭にかなりいますから。
でもなんとなく「力入りすぎ」って感じます。

大物であることは認めます。
でもポールとかマイケルの様にそこにいるだけで漂う大物感と違い、
浜崎あゆみの様な私は大物よという演出がちょっと
こりゃまた失礼

彼が「ポップは嫌い」と発言し、またペット・ショップ・ボーイが自分らの曲をカバーしたことに激怒するとか。
それをポップスに携わる方々はどう思い受け止めなければならないのか。
よしんば彼が自他共に認める大物であるなら、彼の上の様な発言や思想が与える影響を考えるべき。
折角思想とか理念を表現できる場所(楽曲、ステージ)があるのだから、そこで表現すれば良いと私は考えます。

創る曲は素晴しくボノの名前の由来になった素敵な声を持っているのに尊敬できない私がいます。

まあこの人の場合、日本の大物演歌とかブルース歌手の様に周りがそういう風にさせてるのだと思いますけどね。


Beatiful Day  U2