エルヴィス・コステロ
ローリングストーン誌が選ぶもっとも偉大なアーティストにおいて第80位
まあ私にはニューウェイブのイメージが強かった人ですが後半はソフト路線に。
昔アメリカと違ってイギリスは尖った感じの方が主流というか、言い方換えるとイギリスの方が音楽的に進んでいたと思います。(私的見解)
流石ビートルズ発祥の国。
発祥はアメリカのパンクもイギリスの方が浸透は早くザ・クラッシュとかセックス・ピストルズとか生み出し政治性を廃棄してニューウェイブへと。
アメリカは今でこそ絶対市場になりましたが、カントリーとかブルースの色が強くニューウェイブの波と言われた先進的音楽はどっちかというとイギリスの方が多かったと思います。
このコステロも広い意味でその流れを汲むアーティストでした。 まあ、時代の流れとともに音楽性もソフトな路線へと変化します。
説明はこれぐらいにして映画、番組内で使われた馴染みのある曲を。
Smile Elvis Costelo
見れば分かるのですが、キムタクとさんまさんらが出演した「空から降る一億の星」の主題歌です。
懐かしいですね。
キムタク若っ
She Elvis Costelo
ヒュー・グラントとジュリア・ロバーツ主演の「ノッティングヒルの恋人」の挿入歌です。
まあ、この頃のジュリア・ロバーツはハリウッドの女優高額ギャラ№1でしたのもんね。
Veronica Elvis Costelo
これはあの大御所司会者(ズラが落ちてしまった)の朝の情報番組での今の曲の前に使われてました。
前も言ったけど、選曲がちょっと変わってる番組だと思うのは自分だけだかな?