以前ブログで「世界で最も偉大なギタリスト」ってのをネタにしたんだけど、自分が昔ベースやってたからどうしても触れたくなってしまった。(全然才能無しって思い知らされたけど)


どうしてもベースって地味なイメージあるみたいだなぁ、格好良いのに。


色々ランキングはあるみたいだけど、ビルボードロックのランキングから。


1位 ジョン・エントウイッスル(ザ・フー)

2位 フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)

3位 ポール・マッカートニー

4位 ケディ・リー

5位 レス・クレイプール

6位 ジョン・ポール・ジョーンズ(レッド・ツェッペリン)

7位 ジャコ・バストリアス

8位 ジャック・ブルース

9位 クリフ・バートン(メタリカ)

10位 ヴィクター・ウッデン


となっている。


なるほどぉ1位は納得っていうか当然かもな。ほんと革命者ってよく言われるだけあるもん。

3位のポール・マッカートニーは何故なんだ。

私はプロフィールにもあるけどポールの大ファンなんだが彼の凄さはマルチプレーヤーってことじゃないのか?たしかジョージのインタビューでも言ってたぞ。

6位のジョン。 ていうかツェッペリン強すぎ、全員各担当でランクインしてないか?

9位のクリフ う~ん、、もっと上でもいいんじゃあないかな?彼が死んでメタリカも死んだ様なもんだからなぁ功績は偉大だと思うけど。

10位にジャズが入っているのは好感もてるな。てかスタジオミュージシャンって感じだね。色々グループに呼ばれてたし。

でも10位にヴィクター入れるならビリー・シーンが入ってもいいんじゃないか?

それとスティングも入って欲しかったなぁ。個人的に大ファンだし。


さてギターリフは色々有名なものある。

例えば有名なローリングストーンの「サティスファクション」のデェッデェー デレレ デェー デェデェー デェデェデェって感じとか、古くはビートルズの「デイ・トリッパ」ーとかね。


でも私に言わせればリフはベースに任せてよって感じなんだが。

そこで「最も素晴らしいロックベースリフ」をついでに。


Come Together (The Beatles)

Money (Pink Floyd)

Tommy the Cat (primus)

The Real Me (The Who)

Under Pressure (Queen and David Bowie)

The Lemon Song (Led Zeppelin)

Give it Away (Red Hot Chili Pepers)

等々あと数曲あるけど割愛



どれも誰でも聞いたことある曲ばっかりだ。

これがベースの重要さを証明することに繋がっていると思ってる。


またベース担当の人が楽曲の作曲の関わることが多いのも事実だ。

曲全体を構成する上でのベースとなるリズム並びにコード進行がベースリフになることの証明かもしれない。


てかピンク・フロイドまたランクインしてるな。

先日の私のブログの「世界で最も売れたアルバム」,去年には「ラムについて・・」のブログの中でプログレッシブロックの説明に付与して紹介したが本当に知名度・セールス的にも偉大なのにメディアで曲が滅多にかからないという不遇ぶりに涙出そう。まあプログレの性質上しかたないか。


でもこのピンク・フロイドのベースのロジャー・ウォーターズが私は一番好きなアーティストである。

というかポールにしてもスティングにしても好きなアーティストはベーシストばっかりだな。

私がバンドでベースをやったのも当然かもしれない。


ついでに私の思う「日本の偉大なベーシスト」を発表しよう。


1位 細野晴臣    大滝さんご冥福をお祈りします。淋しいだろうなぁ細野さん。

2位 いかりや長介 (ザ・ドリフターズ)  半分マジです。キリンラガーのCM格好良かったなぁ。

3位 大島優子  (AKB48 Give Me Fiveにて) コメントは控えさして頂きます

4位 歌広場淳 (ゴールデンボンバー) 幻のベーシストとは彼のことかも、現にベースが見えない。

5位 岸部一徳  (ザ・タイガース)  借金おわったのでしょうか?


1位以外の反論は受け付けません、受け付けると大変なことになりそうです。

あしからず。。。。