いきなり怪しすぎる写真で申し訳ない。
右側が自分で左が双子の兄貴だ。といっても2卵生なので身長も少し違うし隠れている目とかかなり違うと自分では思ってるが、初対面の人には区別がつかないらしい。
もうちょっと良い写真があれば良かったのだが、逆に双子だからなんとなく一緒にいるのが嫌なので結婚式ぐらいしか一緒に写ってる写真がなかった。てか、もうちょいましな画像編集すれば良かったがなにぶん大雑把なもので。
次の写真は私の掌の写真。
といっても手相をみてくれというわけでもない。
さてこの写真の意味は「遺伝」なるものの証明にある。
先日から大沢樹生と喜多嶋舞の息子の話題が上がってるけど、その記事見てたらふと思ったことがあって。
上の兄弟で写ってる写真の鼻を見ても貰いたい。これぞ我が父の遺伝である。
正直でかい。
また手の親指の付け根がカクッとなっている。これは数年前まで気付かなかったのだが、ゴルフの手袋がやけに破れるの早いってことから気付いた次第だ。
兄貴も全く同じで勿論これも父親譲り。
こうなると幸か不幸かはいざしらず、まぎれもなく私達の父親はあのおじいさんだろ(勿論父親です)。
てか母親の遺伝はどこにあるんだ。
ああ、あったあった、私も兄貴も肌が異常に弱く紫外線浴びると湿疹がでる(私らはドラキュラ?)。
これは母親がまったく同じだ。
とりあえずあのおばあちゃんも私の実の母であることは間違いなさそうだ。
正月にいとこ夫婦と会った。私の父親の妹夫婦だ。娘二人を引き連れていた。
長いこと会ってなかったせいで二人の娘は随分年頃になっている。
ところが・・・・なんと私達兄弟と同じ鼻だ。まあ有り得るって言えば有り得るのだが、ここまで強烈に遺伝するのかと。
たまたま遊びに来ていた友人らがその娘らを見て「普通に綺麗じゃん」と言っていた。
その言葉を聞いたとたん私は悟った。
「なるほどぉ 俺はあんな鼻が存在感を前面に押し出してる顔が苦手なんだ」
だってさぁ、私に言わせれば「本気で気持ち悪い」んだもん。
よく言う「生理的に受け付けない顔」だ。
よくよく考えてみれば嫁にしたって今まで付き合った女の子にしたって間違いなく鼻が小さい。
好きだったアイドルやタレントにしても森高千里や松浦あやみたく小さいお鼻を持ってる人だ。
私の兄貴の嫁もそういえば鼻小さいな。もしかして兄貴もそうなのか?
世の中全員とは言わないがやっぱり自分に無いものを望むってこういうことか?
外人さんみたいに高くても正面から見ると「こじんまり」とした鼻だったら私もそう思わないのだが、やっぱりコンプレックスの裏返しなんだろうなぁ。
鼻が口ばしみたいに見えるらしく「ひよこみたいな顔」といわれ一時期そのまま「ひよこ」とあだ名された私だからこその意見かも。
中学、高校時には気にしていたが最近は忘れていた自分の隠れたコンプレックスを改めて思い知らされた思いだった。
でも小さい鼻の人もそれはそれで「もうすこし鼻が高ければ」とコンプレックスに感じている人もいるんだろう。
それに今更どうでもいいって感じだしな。
こうなれば 目指すは「リチャード・ギア」かぁ。

